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鹿児島湾周辺の雄大な景色を愛でる 薩摩の水辺

鹿児島湾周辺の雄大な景色を愛でる 薩摩の水辺

鹿児島湾周辺の雄大な景色を愛でる 薩摩の水辺

鹿児島のシンボル・桜島をはじめ霧島連山や錦江湾(鹿児島湾)の雄大な景色が、今も昔も人々を魅了する鹿児島。かつてこの地を治めていた島津家の威光を今に伝える歴史遺産や伝統技巧が冴えわたるガラス工芸、特色ある郷土料理など旅を彩る要素がいくつも存在する。穏やかな陽気に誘われて、九州の南端・鹿児島の魅力に触れる旅へ出かけてみたい。(写真:道の駅たるみず湯っ足り館)

2018.05.15 掲載

  • 湯之平展望所から望む桜島
  • 磯工芸館の薩摩切子
  • 正調さつま料理 熊襲亭の酒ずし
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活火山や水辺の景色がもたらす雄大な薩摩の景観

活火山や水辺の景色がもたらす雄大な薩摩の景観

桜島が浮かぶ錦江湾(鹿児島湾)をはじめとする美しい水辺の風景は、鹿児島が誇る魅力の一つ。巨大な活火山桜島の対岸に広がる市街地や桜島に渡る船上、島内の公園や展望所など、さまざまな場所から俯瞰した絶景が楽しめる。他所では見られない景色を求めて、湾の内外をぐるりと巡ってみたい。

1.船上から眺める桜島

2.溶岩流の跡を公園に

3.湾の先に市街地を一望

4.島内一の景勝地

5.絵になる眺望の足湯

6.色見が美しい温泉の滝

島津家の威光を今に伝える名勝庭園

島津家の威光を今に伝える名勝庭園

江戸時代初期の万治元年(1658年)に、19代島津光久によって築かれた仙巌園(せんがんえん)。薩摩藩主島津家の別邸で、錦江湾や桜島を一眺できる1万5千坪の敷地を誇る園内には、御殿をはじめ島津家の歴史を物語る建物や史跡が点在。時間をとってじっくり巡りたい。

1.雄大な桜島の景観

2.起伏ある庭園を散策

3.園内の御殿を見学

4.室内の鍵隠しにも注目

5.来賓をもてなした間

6.薩摩の剣術を体験

現代に蘇った技巧極まるガラス細工の工房を見学

現代に蘇った技巧極まるガラス細工の工房を見学

第11代藩主・島津斉彬の時代に海外交易を見据えて誕生したものの、約20年で途絶えた薩摩切子。透明なガラスに色ガラスを1~5mmほど被せてカット(切子)し、その境目を曖昧にして「ぼかし」を表現するという技巧を凝らした製法で、その美しさを現代に蘇らせた。

1.職人技を間近で見学

2.色鮮やかなガラス

3.完全分業の作業工程

4.質感高い芸術品の域

5.新たな色彩の世界へ

6.切子がハレの日を演出

コース仕立てでいただく鹿児島のご当地食材と伝統料理

“黒いダイヤモンド”と呼ばれる黒豚の繊細な肉質を存分に味わう

コースのメイン料理としていただける黒豚のしゃぶしゃぶ

薩摩の風土や歴史を具現化した食文化を楽しむ

山海の幸に恵まれている鹿児島のご当地食材を一度にいただくなら、薩摩料理をコースで味わうのがおすすめ。次々に運ばれてくる料理の数々は、何世紀にも渡って受け継がれてきた食の歴史の結晶。ユニークな謂れのある「酒ずし」など、他所では食べられない伝統料理とともに存分に味わいたい。

バラエティ豊かな薩摩の伝統的郷土料理

銀色に輝くつややかな身が特徴的な「きびなごの刺身」

西郷隆盛の大好物でもあった「黒豚のとんこつ」

地酒をたっぷり使い一昼夜発酵させた「酒ずし」

時代劇に出てきそうな素朴な見た目と味わいの「ぢゃんぼ餅」

ギャラリー・ピックアップ

今回の旅の見どころをダイジェストでご紹介します。

ムービー (1分37秒)

フォト (全15枚)

この特集で紹介したエリア&スポット

  • 観光名所

  • お食事

  • お買い物

  • 宿泊

※地図上のアイコンをクリックすると、右の該当するスポットが反転します。
※本ページの内容は、取材時点の情報を元に作成しています。最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。

桜島溶岩なぎさ公園&足湯

1.桜島溶岩なぎさ公園&足湯観光名所

湯之平(ゆのひら)展望所

2.湯之平(ゆのひら)展望所観光名所

道の駅たるみず湯っ足り館

3.道の駅たるみず湯っ足り館観光名所

名勝 仙巌園(せんがんえん)

4.名勝 仙巌園(せんがんえん)観光名所

島津薩摩切子ギャラリーショップ 磯工芸館

5.島津薩摩切子ギャラリーショップ 磯工芸館お買い物

正調さつま料理 熊襲亭(くまそてい)

6.正調さつま料理 熊襲亭(くまそてい)お食事