はとバス昭和物語

【旅読人】『はとバス昭和物語 番外編 はとバスガイドの歴代制服でたどる もうひとつの昭和史』を公開

トラベルバリューの連載コラム「旅読人」で、『はとバス昭和物語 番外編 はとバスガイドの歴代制服でたどる もうひとつの昭和史』を公開。
 はとバスでは、昭和24(1949)年の第1期生から、これまで在籍したOGも含めると3,000名以上のバスガイドを輩出しています。今回はそんな彼女たち、はとバスガイドの制服にスポットを当てました。ファッションは時代を映す鏡、時代の変化にしなやかに寄り添い、新作発表のたびに新鮮な驚きを世に与えた歴代の制服とともに昭和の歴史を振り返ります。
 まずはじめにファッションの流行とガイドの制服の変遷。次に昭和30年代に活躍したガイドOGが語る思い出。そして最後は、いくつかの重要な出来事に沿ってガイドの歴史を読み解きます。時代と共に成長してきたはとバスの歩みをたくさんの写真とともに物語でご紹介しています。

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森英恵デザインの制服の発表会

制服がなく、私服で乗務していた昭和20年代。景気上昇とミッチーブームで、制服に清楚なデザインが取り入れられた昭和30年代。森英恵氏デザインによる色彩を取り入れた制服へ転換した昭和40~50年代。大胆なデザインやはとバス・カラーの黄色も登場した昭和60~70年代など、それぞれの時代を彩った、はとバスガイドの歴代制服の画像が見られます。

画像は昭和43(1968)年、森英恵デザインの制服の発表会。黒いスーツの女性が森英恵氏。