トラベルバリュー食彩・小豆島

【食彩】『穏やかな気候に育まれた 瀬戸内の醤油と食』を公開

内海特有の穏やかな海に囲まれ、古くから本州や四国、九州を結ぶ海上交通の要として栄えてきた小豆島。各地の食を独自取材しご紹介する「食彩」ページで、もともと島の産業だった塩作りと九州から入ってきていた大豆や小麦、島の気候が組み合わさって発展してきた小豆島の醤油づくりに焦点をあて「穏やかな気候に育まれた 瀬戸内の醤油と食」を公開。
こだわりの製法で作られる醤油の製造現場から注目のお店まで、島在住醤油ソムリエのおすすめスポットとともにご紹介します。

トラベルバリュー食彩・醤油蔵元

小豆島には杉桶を使用した昔ながらの天然醸造を守り続けながら、オーガニックな醤油の先駆けとして知られる創業80年の蔵元があり、国の有形文化財にも登録されている「もろみ蔵」は必見です。また、「二十四の瞳」ゆかりの竹生の一本松近くにある地元食材を使った和風創作料理店や2016年の瀬戸内国際芸術祭に合わせてオープンした醤油のジェラートが楽しめるジェラート専門店もご紹介。
「ギャラリー」では食彩に載せられなかったたくさんのグルメ画像を公開しています。

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