はとバス昭和物語

【旅読人】『はとバス昭和物語 第3回 “戦後最大のスポーツイベント”に奮戦』公開

トラベルバリューの連載コラム「旅読人」で、『はとバス昭和物語~車窓から見た〝あの頃〟の東京~ 第3回』を公開。
第3回目は『“戦後最大のスポーツイベント”に奮戦(昭和39年)』です。
高度経済成長期に突入した昭和30年代の空前の観光ブームにより、観光バスの代名詞として「はとバス」の名がすっかり定着。昭和38(1963)年に現在の「株式会社はとバス」へ社名変更しました。
その一年後の昭和39年、"平和の祭典"東京オリンピックが開幕。この戦後最大のイベントに、はとバスは選手・役員の送迎から外国人旅行客の輸送を担うとともに、大会期間中およびその前後に、外国人向け・日本人向けのオリンピック定期観光コースを展開。その奮戦した様子をたくさんの写真とともに物語でご紹介しています。

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はとバス宣伝カー

高速道路から新幹線まで、首都・東京に新たなる交通網ができた時代。
はとバス昭和物語・第3回には、専用の宣伝カーを仕立て全国へとキャラバンに出向く「はとバス宣伝隊」、試乗から特別ツアーの特典付き「はとバス友の会」発足の様子のほか、前方の視界を確保したスーパーデラックス・バスや冷房付き豪華車両の登場、フル回転で挑んだ外国人専用輸送バスやオリンピック期間限定コースなどの話が多くの貴重画像とともに盛り込まれています。