トラベルバリュー食彩・江戸の老舗

【食彩】『目と舌で旬を堪能する 江戸の老舗』を公開

粋な江戸情緒が残る東京の下町。その伝統の味を今に受け継ぐ老舗には、四季折々の美と旬を大切にした店が数多く存在します。各地の食を独自取材しご紹介する「食彩」ページで、古くからの伝統を現在まで引き継いでいる老舗に焦点をあて「目と舌で旬を堪能する 江戸の老舗」を公開。
伝統の技によって磨かれてきた優雅な食をいただくことで、新たな季節の訪れをともに祝いませんか?。春は色彩鮮やかな素材が揃います。

トラベルバリュー食彩・江戸の老舗

「塩瀬総本家」は貞和5(1349)年創業。日本で餡入り饅頭を初めて創作し、室町時代後土御門帝より桐の紋を拝領。足利義政公からは「日本第一番饅頭所」の看板を贈られた由緒ある老舗和菓子。
「割烹家 一直(いちなお)」は明治11(1878)年創業の浅草花柳界を代表する老舗割烹会席料理店。現在6代目の料理長が、情緒あふれる江戸前料理に関西風の味付けや調理法を取り入れた粋な日本料理の味を守り続けています。
「ギャラリー」では食彩ページに掲載できなかった割烹家 一直の貴重な資料や色鮮やかな料理画像を公開しています。

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