はとバス昭和物語

【旅読人】『はとバス昭和物語 ~車窓から見た〝あの頃〟の東京~』連載スタート

旅先での興味深い話題や独特な目線でとらえた話を連載する「旅読人」で、『はとバス昭和物語~車窓から見た〝あの頃〟の東京~』の連載を開始。
連載は全10回を予定しており、戦後の復興を目指し誕生した「はとバス」開業当初(昭和20年代)の様子から、高度経済成長期、東京オリンピック、オイルショック、昭和終盤の東京ディズニーランド開業やバブル景気真っ盛りのディスコブームまで、激動の昭和期に「はとバス」が観光で目指してきたものを物語で展開していきます。
連載のスタートとなる第1回目は『戦後復興の中で生まれた新しい観光スタイル(昭和24~29年)』です。

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今田 壮

【筆者の紹介】今田 壮(ライター&編集&ときどきカメラマン)

■1975年 広島県生まれ。東洋大学大学院修士課程中退(哲学専攻)。
■旅、歴史、サブカルチャーを得意とする、編集プロダクション・風来堂代表。
■温泉、山城、猫、路地好き。
■著書に『おもしろ探訪 日本の城』(扶桑社文庫/今泉慎一名義)。
本連載のほか、『秘境路線バスをゆく』シリーズ(イカロス出版)、『全国ローカル路線バス』(じっぴコンパクト新書)など、最近はバスにまつわる本の編集に多数関わっている。


◆はとバス昭和物語 編集協力:株式会社P.M.A.トライアングル