昭和と平成が交差する小宇宙 大阪新世界

【ワンデイトリップ】『昭和と平成が交差する小宇宙 大阪新世界』を公開

トラベルバリューでふと出かけたくなる日帰り旅を提案する「ワンデイトリップ」で、『昭和と平成が交差する小宇宙 大阪新世界』を公開。博覧会跡地に1912年(明治45年)「大阪の新名所」と称して誕生した新世界。年数を重ねてきた芝居小屋や映画館、商店街など昭和の名残を色濃く留める一方、平成になってからオープンまたはリニューアルしたスポットが渾然一体となり、半径1kmの中で一種独特の世界が広がっています。ノスタルジックな雰囲気が新鮮な定番スポットから、かつての名残を留めつつ現代風にアレンジされたスポットまで、数々の画像とともに紹介しています。

トラベルバリューワンデイトリップ・大阪新世界

通天閣のお膝元・新世界の一角に、南北180mにわたって延びる名物商店街・通称「ジャンジャン横丁」には串カツ屋やうどん屋、立ち呑み居酒屋など庶民的な店が軒を連ねています。通りの幅が狭く、雑多な雰囲気が今となっては新鮮。昭和の初めに各店から呼び込みのための三味線や太鼓の音が「ジャンジャン」と響き渡ったことから、その名が付いたと謂われるジャンジャン横丁。今は楽器の音こそ聞こえないものの、多くの地元民や観光客で賑わっています。「ギャラリー」では、ワンデイトリップに掲載しきれなかった大阪新世界のノスタルジックな下町散歩の様子を、たくさんの画像とともに紹介しています。

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