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2019.7.2

【尾瀬 旅行記】訪れた人の心を魅了する尾瀬ハイキング

【尾瀬 旅行記】訪れた人の心を魅了する尾瀬ハイキング
尾瀬は、福島県(南会津郡檜枝岐村)・新潟県(魚沼市)・群馬県(利根郡片品村)・栃木県(日光市)の4県にまたがる尾瀬国立公園。2つの百名山である至仏山や燧ヶ岳など2,000m級の山々に囲まれている地形と水に恵まれています。今回は水芭蕉など湿性植物の宝庫である素晴らしい自然が多く残されている尾瀬の魅力とおすすめハイキングコースをご紹介します。尾瀬のシーズンに花々が咲き誇る尾瀬らしい景色を楽しみながら、雄大な自然の中でゆったりとした時の流れをご堪能ください。(写真:尾瀬ヶ原)

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< 目次 >

尾瀬には何度訪れても毎回違った景色に出会えるコースが多数あります。日帰りで気軽に楽しむハイキングコースや山小屋に泊まって尾瀬を満喫するコース、尾瀬の名峰を登る登山コースなど、シーズン中は多くのハイキング・登山者が訪れています。その中でも尾瀬が初めてという方でも安心なハイキングコースは、湿原地帯に延びる木道もしっかりと整備され、道の迷いもなく安全に楽しく歩けるハイキングコースとなっています。

尾瀬ヶ原(群馬県側)を楽しむ人気のハイキングコース

鳩待峠登山口

尾瀬ヶ原(群馬県側)は、標高約1,400mの高地に位置する本州最大の高層湿原。尾瀬を代表する大湿原を堪能できる人気のハイキングコースです。入山者が最も多い”鳩待峠登山口(群馬県側)”からスタートし、ブナやミズナラの原生林を抜けた先には広大な尾瀬の湿原風景が広がります。尾瀬ヶ原(群馬県側)は、初めの方でもそれぞれの体力に応じてコースの伸縮が可能であることが魅力の一つとなっています。

尾瀬ヶ原「山ノ鼻」

鳩待峠登山口からのコース途中(3.3km・約60分)、尾瀬ヶ原の入口に位置する「山ノ鼻」には山小屋(3軒)や売店・カフェ、尾瀬山の鼻ビジターセンター、トイレや休憩所・ベンチがあるため、シーズン中はハイキング・登山者で賑わい、多くの方が一息入れて体を休ませています。その先、尾瀬ヶ原エリア(4.2km・約80分)の竜宮十字路・龍宮小屋までトイレがないため、山ノ鼻でトイレを済ませておくことをおすすめします。

至仏山荘「CAFE & BAR Shibutsu」

山ノ鼻内の至仏山荘(しぶつさんそう)向かい側にあるお洒落な「CAFE & BAR Shibutsu」は、歩き疲れた体を癒してくれるカフェ。店内は木の温もりが心地良い空間。おつまみや温かいスープ・スイーツ・ドリンクなどを味わいながらゆっくり寛げます。特に日本酒を使用し丁寧に作られたジェラード「純米吟醸 水芭蕉(アルコール分0.9%)」は、大人のスイーツを味わえる人気の逸品。日本酒の香りが鼻に抜け、ほのかな甘みが絶品のジェラードです。

<至仏山荘「CAFE & BAR Shibutsu」>
■営業時間
・CAFE:10:00~15:00 
・BAR:18:00~21:00(不定期)

尾瀬らしい景色が手軽に楽しめる穴場スポット「研究見本園」

尾瀬ヶ原「研究見本園」

尾瀬ヶ原の入口”山ノ鼻”に隣接した「研究見本園」は、尾瀬の湿原を一周約40分でお手軽に散策できる周遊コースです。整備された平坦な木道を進めば湿原に池塘(ちとう)もあり、ゆっくりと尾瀬の自然を楽しめます。

尾瀬ヶ原「研究見本園」の水芭蕉

尾瀬ヶ原の湿原に水芭蕉が咲き乱れる時期には、身近に水芭蕉の群生が見られる穴場スポットです。尾瀬の滞在が短時間になる方やお手軽に尾瀬の自然を満喫してみたい方などにおすすめです。

<研究見本園(けんきゅうみほんえん)周遊コース>
「山ノ鼻~研究見本園」
・行程時間:一周約40分
・距離:約1km(8の字に歩けば約2km)

尾瀬ヶ原

”山ノ鼻”から先はいよいよ本州最大の高層湿原「尾瀬ヶ原」が広がります。湿原の東の先には、東北で最も高い山 燧ヶ岳(ひうちがたけ・標高2,356m)。対する湿原の西には、たおやかな裾野を広げる 至仏山(しぶつさん・標高2,228m)。尾瀬ヶ原の開放的な湿原風景は美しく、素晴らしい景色を楽しめることでしょう。

尾瀬ヶ原の水芭蕉

尾瀬ヶ原の湿原地帯に整備された木道の周囲を彩る花々は、水芭蕉やニッコウキスゲといった高山植物、秋になれば辺り一面を黄金色に染める草紅葉など、尾瀬ヶ原のシーズンはそれぞれが個性ある美しい風景が織り成します。

尾瀬ヶ原「池塘」

標高1,400mに広がる天空の湿原「尾瀬ヶ原」には、青く光る池塘が大小1,800ほど点在しています。池塘がたたえる水の源は雪や雨であり、プランクトンが繁殖しにくいため水は清く美しく澄んでいます。お天気が良く風の吹かない時は燧ヶ岳の山容が池塘に映り、見る者を魅了しています。

<尾瀬ヶ原(おぜがはら)コース案内>
「鳩待峠(はとまちとうげ)登山口~山ノ鼻(やまのはな)~牛首(うしくび)分岐~竜宮十字路(りゅうぐうじゅうじろ)・龍宮小屋(りゅうぐうごや)~見晴(みはらし)」
・行程時間:往復 約6時間
※日帰りの方や鳩待峠登山口まで戻る方は、最後に上り坂がありますので、帰りの時間やペース配分を考えながら引き返すポイントを選び、余裕を持って行動しましょう。

尾瀬ヶ原の隠れた写真映えスポット

「下ノ大堀~ヨッピ吊橋」ルート

尾瀬ヶ原の風景(燧ヶ岳と池塘)

「下ノ大堀(しものおおほりかわ)~ヨッピ吊橋」は、尾瀬らしいフォトジェニックな写真を撮ることが出来るおすすめルートです。水芭蕉が群生する時期は、水芭蕉の純白さと清楚な雰囲気が絵になるスポットです。

尾瀬ヶ原の風景「下ノ大堀~ヨッピ吊橋」ルート

尾瀬ヶ原のメインルートから牛首分岐をわずかに踏み入った場所であり、池塘の水鏡に青空を映し込むように撮れば写真映えすること間違いなしです。

ヨッピ吊橋「下ノ大堀~ヨッピ吊橋」ルート

川の流れを楽しみながら歩くヨッピ吊橋周辺は、一味違った尾瀬の景色を楽しむことができるでしょう。

尾瀬ヶ原の風景「下ノ大堀~ヨッピ吊橋」ルート

ダイナミックな滝「平滑ノ滝」と「三条ノ滝」

平滑ノ滝

平滑ノ滝(ひらなめのたき)は、赤田代から約30分先のところに位置する新潟県と福島県の境を流れる只見川(ただみがわ)にある滝。燧ヶ岳の噴火によってできた広大な一枚岩の上を滑るように流れ落ちて行く平滑ノ滝は、ダイナミックでありながらとても優雅な滝です。

三条ノ滝

三条ノ滝(さんじょうのたき)は、平滑ノ滝の少し下流に位置する壮大な滝。日本の滝百選の一つとされており、落差100m・幅30mの直瀑です。尾瀬に降った水が全て三条ノ滝に集まるため、水量が多く瀑音が鳴り響く圧倒的な迫力感。優しく静かなイメージを持つ尾瀬ですが、ダイナミックに流れ落ちる三条ノ滝は、鮮烈な印象として心に残ることでしょう。

大人の隠れ家的な温泉宿「温泉小屋」

温泉小屋は、赤田代地区(福島県側)の静かな自然に囲まれた中にひっそりと佇む温泉宿。鳩待峠登山口から尾瀬ヶ原の湿原をのんびり(約4時間)歩くと温泉小屋にたどり着きます。

温泉小屋

温泉小屋はその名の通り、静かな自然の中で温泉にゆっくり浸かれるのが大きな魅力の一つ。とても贅沢な気分を味わえます。温泉は鉄分を含む赤みがかった硫酸塩泉(りゅうさんえんせん)。赤田代(あかたしろ)地区の尾瀬では唯一の温泉地として親しまれています。特に切り傷、筋肉痛、皮膚病などに効能があります。

温泉小屋のテラスカフェ「SEASONS」

温泉小屋のもう一つの魅力は、ウッドデッキのお洒落なテラスカフェ「SEASONS(シーズン)」。自然の中に包まれた癒しの空間は、まるでリゾート地にいるかのような雰囲気です。テラスカフェ「SEASONS」のソファはフカフカでとても居心地が良く、ずっと尾瀬の景色を眺めていたくなるほど素敵なカフェです。

温泉小屋のテラスカフェ「SEASONS」

テラスカフェ「SEASONS」のメニューは、ピザやカレー、パンケーキなどのスイーツ、コーヒー・ソフトドリンクやアルコールなどを味わえます。

温泉小屋のテラスカフェ「SEASONS」からの眺める風景

自然のパワーを浴び、歩き疲れた体をゆっくりほぐしながら、木の葉が風に揺れる音や野鳥のさえずりに耳を澄ませば、きっとリフレッシュすることができるでしょう。

温泉小屋の夕食 ※別注

さらに温泉小屋の夕食時には、別注で赤城牛高級フィレ肉を使用した「フィレステーキ定食」を堪能できます。フィレステーキは、お箸でほぐれるほど柔らかく絶品。美味しさがゆっくりと体にしみ渡ります。別館1階 食堂の窓に広がる尾瀬の景色は最高な眺め。ゆっくりと美味しい食事を一緒に味わえば、尾瀬の忘れられない思い出の一つになることでしょう。
※「フィレステーキ定食」:平日のみ10食程度限定メニュー(要事前予約)

<温泉小屋>
■住所:福島県南会津郡桧枝岐村燧ヶ岳
■TEL:080-6601-3394
■2019年シーズン営業日:5/18(土)~8/24(土)・9/14(土)~10/19(土)
■予約受付時間:8:00~19:00
■温泉小屋 公式サイト(外部リンク)
http://www.oze-onsengoya.com/

尾瀬ヶ原「白い虹」と草紅葉 ※イメージ

尾瀬を本当に楽しむなら山小屋に宿泊することをおすすめします。尾瀬に”泊まればわかる”朝夕の景色。夜には満天の星。さらに霧の朝には珍しい「白い虹」に出会えることも。五感に満たされる山小屋に泊まり、ゆっくり流れる時の中で心も体も癒される至福なひとときをお過ごしください。

尾瀬沼(福島県側)をお手軽に楽しむハイキングコース

尾瀬沼と燧ヶ岳

尾瀬沼(福島県側)のハイキングコースも尾瀬を初めて訪れる方に安心安全なコースです。”沼山峠(福島県側)登山口”から入山し、樹林が生い茂る登山道をゆっくり登ると尾瀬沼が少しだけ眺められる休憩ポイントに。さらに下ると大江湿原になり、尾瀬らしい広大な湿原の景色が広がります。きっと一気に景色が変わる開放感が心地良く感じられることでしょう。

尾瀬沼の風景

大江湿原からはしっかり整備された平坦な木道になり、その先尾瀬沼(標高1,665m)に到着します。変化に富んだ尾瀬沼コースの途中には、尾瀬沼のシンボルとして親しまれている3本のカラマツ(通称:三本カラマツ)があり、尾瀬沼の絵葉書などにも写されている美しい風景が広がります。

尾瀬沼(南岸)には、尾瀬沼ビジターセンターや山小屋(2軒)、休憩所、トイレなどがあるため、シーズン中は多くのハイキング・登山者がゆっくりと尾瀬の景色を楽しんでいます。

尾瀬沼「沼尻」

対する燧ヶ岳を背にした”尾瀬沼(北岸)”には、湿原の中にぽつんと佇む「沼尻休憩所」があります。

尾瀬沼「沼尻休憩所」

併設されたトイレや売店もあり、ウッドデッキのベンチでゆっくりと寛げます。

沼尻休憩所から眺める尾瀬沼の風景

尾瀬の爽やかな風が通り抜ける沼尻休憩所のベンチからは、尾瀬沼が一望できる絶好のロケーション。広大な尾瀬沼の景色をゆっくり眺めれば、ハイキング・登山の疲れもきっと癒されることでしょう。
※季節や天候によりお休みの場合もありますので、詳しくは施設に問合せください。

<尾瀬沼畔 長蔵小屋(ちょうぞうごや)>
■住所:福島県南会津郡桧枝岐村尾瀬沼畔1
■営業期間:例年4月下旬~10月下旬
■TEL:0278-58-7100
■尾瀬沼畔 長蔵小屋 公式サイト(外部リンク)
http://chozogoya.com/
<尾瀬沼(おぜぬま)コース案内>
「沼山峠(ぬまやまとうげ)登山口~大江湿原(おおえしつげん)~尾瀬沼周遊・沼尻(ぬまじり)」
・行程時間:約5時間
※日帰りの方は、帰りの時間を考えながら余裕を持って行動しましょう。シャトルバスの最終出発時刻は17時です。

尾瀬の見どころシーズン

四季折々にさまざまな表情で楽しませてくれる尾瀬。毎年5月中旬頃~6月上旬頃の山開きでシーズンが始まり、美しい自然が織り成す景勝地として、多くのハイキング・登山者から親しまれています。
※山開きは登山口により異なります。

尾瀬の水芭蕉(6月下旬頃)

毎年、春(5月下旬~6月上旬頃)に咲く水芭蕉から、梅雨(6月中旬~6月下旬頃)の間に白い穂が風に揺れるワタスゲ、初夏(7月中旬~7月下旬頃)に彩る山吹色のニッコウキスゲの大群生など、他にもピンク色のイワカガミ、赤色のレンゲツツジ、パープル色をしたエゾリンドウなど、8月上旬までは多くの花々が咲き誇り、尾瀬の短い夏に花のリレーが始まっていきます。足元を彩る可憐な花々を愛でようと多くのハイキング・登山者が尾瀬に訪れています。

尾瀬沼・大江湿原「ワタスゲ」※イメージ

尾瀬沼・大江湿原「ニッコウキスゲ」※イメージ

8月中旬~8月下旬になると夏の花々はそろそろ終わりを告げる時期。尾瀬の秋(9月中旬~10月下旬頃)も必見で、9月上旬頃の早朝は朝靄に包まれる日が多く、静かで美しい景色が広がります。9月中旬頃からは湿原が黄金色に染まり始め、9月下旬頃は草紅葉が美しい尾瀬の景色を楽しめます。

もう一度行きたい。あの景色が見たい。そう思わせてくれる尾瀬の魅力をごゆっくりとご堪能ください。

尾瀬ハイキング・登山のご案内

尾瀬の登山道は整備された木道になりますが、雨や残雪などで濡れた木道は非常に滑りやすく、雨天後の雨水や融雪により木道が冠水していることもあります。天候の確認とハイキング・登山に適した靴や雨具などの装備をして、万全な体調で臨むことがハイキング・登山を楽しくする方法の一つです。コースタイムはあくまで参考とし、自分の体力と経験に合った無理のない余裕を持った計画を立てましょう。
■尾瀬の見どころ情報(外部リンク)
https://www.tokyo-pt.co.jp/oze/first-time

■尾瀬に咲く花 季節・時期・見ごろ 花図鑑(外部リンク)
https://www.oze-hiking.com/guide/flower/

■尾瀬ハイキングマップ(外部リンク)※PDFページに移動します。
https://www.tokyo-pt.co.jp/oze/application/files/5015/4995/9579/MAP.pdf

■尾瀬 アクセス方法(外部リンク)
https://www.tokyo-pt.co.jp/oze/access

■尾瀬・装備について(外部リンク)
https://www.tokyo-pt.co.jp/oze/first-time/equipment


取材・撮影:トラベルバリュー 編集部
取材時期:2019年6月下旬
取材協力:温泉小屋
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