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2019.2.1

横浜⾚レンガ倉庫『FLOWER GARDEN 2019』開催

横浜⾚レンガ倉庫『FLOWER GARDEN 2019』開催
横浜港を一望できるマーガレットの丘が出現!五感を使って楽しめる期間限定のガーデン! 2019年3⽉29⽇(金)〜4⽉21⽇(⽇) ⼊場無料 ※3⽉29⽇(⾦)はプレスプレビューを予定(画像:会場イメージ)

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 横浜⾚レンガ倉庫は、3⽉29⽇(金)から4⽉21⽇(⽇)までの計24⽇間、約8,000株の草花で港町横浜に春の訪れを演出する『FLOWER GARDEN 2019』を開催します。
 今年で13回目となる『FLOWER GARDEN』は、4月に開館17周年を迎える横浜赤レンガ倉庫のリニューアルアニバーサリーとして、色とりどりの花でお祝いする春の恒例イベントです。毎年テーマを設け、春らしい草花を用いて演出する本イベントは、横浜の春の⾵物詩として多くのお客様から好評を博しています。

HANABAR エディブルフラワーを使った限定メニュー

今年のテーマは「港の見えるフラワーガーデン」

 今年は、開港160周年を迎える横浜港と緑を一緒に楽しんでいただけるよう、「港の見えるフラワーガーデン」をテーマに、開港の地・横浜を象徴する歴史的建造物である赤レンガ倉庫に挟まれた空間に、色鮮やかな草花で溢れた春らしさを演出します。

 会場エントランスには、春色を基調としたハート型のフラワーアーチが登場し、お客様をお出迎え。エントランスを抜けると、横浜港に向かってまっすぐ続く道の両サイドに草木を多く取り入れ、自然の中で散策している感覚を味わえる庭園が出現します。庭園内には開館17周年にちなみ、動物をモチーフにした17体の「トピアリー」を設置し、写真映えするフォトスポットを数多く設けました。さらに先に進んだ横浜港を臨む会場の海側には、高さ7mの大きなシンボルツリーとピンクのマーガレット一色で演出した「マーガレットの丘」が出現し、港を背景に一面の花畑が広がるここでしか見ることのできない景観をお楽しみいただけます。また、日没後には会場全体をライトアップし、昼間とは異なる雰囲気の幻想的な空間も見どころとなります。

視覚だけでなく五感を使って春を楽しむ

昨年に引き続き、花を視覚だけでなく五感を使って楽しめるよう、“花と食”の文化が融合した日本初のドライフラワーカフェ&バー「HANABAR」を会場内に併設。食べられる花「エディブルフラワー」を用いて見た目も華やかなフード・ドリンクを提供する他、花を用いたワークショップも実施します。

「いつ来ても変わらない、けれども、いつ来ても新しい」をコンセプトとする横浜赤レンガ倉庫は、横浜市が同時期に開催している「ガーデンネックレス横浜2019」とも連携することで、花と緑あふれる横浜を一層盛り上げてまいります。

【開催概要】

FLOWER GARDEN 2019

■期  間:
2019年3⽉29⽇(金)〜4⽉21⽇(⽇) 計24⽇間
ライトアップ 18:00〜23:00
※3⽉29⽇(⾦)にはプレスプレビューを実施予定
■場  所:
横浜⾚レンガ倉庫 イベント広場A、赤レンガパーク
■設置面積:
約355平⽅メートル
■植  栽:
マーガレット、デイジー、ネメシア、ラナンキュラス、ラベンダーなど約8,000株の花木を使用予定
■入 場 料 :
無料(飲食、物販、ワークショップ代は別途)
■主  催:
横浜⾚レンガ倉庫
(株式会社横浜⾚レンガ/公益財団法⼈横浜市芸術⽂化振興財団)
■協  力:
NPO法人横浜シティガイド協会

港の見えるフラワーガーデンは、フォトスポットがたくさん!

イメージレイアウト

【1】フラワーエントランス
会場の入り口に、デイジー・ネメシア・ハツユキカズラなど、かわいらしいピンクの花で構成したハート型のアーチを設置し、お客様をお出迎えします。

【2】トピアリーエリア
動物たちの住みかをイメージした自然を散策している感覚を味わえる庭園。くまやうさぎなどの動物をモチーフにした17体のトピアリーで横浜赤レンガ倉庫開館17周年のリニューアルアニバーサリーを表現します。会場内にはティピと呼ばれるテントや動物たちのお家をイメージした建物など写真映えするフォトスポットを設けました。エリアの中央では芝生に寝っ転がったり、ベンチに座って草花を眺めながら、思い思いの時を過ごすことができます。

【3】カフェエリア(HANABAR)
雨風をしのげるガラス張りのテント内では、HANABARによる食べられる花「エディブルフラワー」を使ったフード・ドリンクの販売や物販、ワークショップも。テント内に設置されたテーブルでお召し上がりいただけます。

【4】マーガレットの丘エリア
ピンクのマーガレット一色で構成された、高さ7mの大きなシンボルツリーが真ん中にそびえる花畑。横浜港を臨むロケーションは、絶好のフォトスポット。花畑の周りにはベンチが設置され、憩いの場としてご利用できます。

●HANABAR
東京に店を構える“花と食”の文化が融合した日本初のドライフラワーカフェ&バー。エディブルフラワーを使った「お花のカクテル」や、食べられる花とカオマンガイを楽しむフォトジェニックな一品「ハナマンガイ」など、イベントに合わせた春らしい限定メニューを販売します。また、ドライフラワーを使ったワークショップも実施予定です。
営業時間:平⽇ 11:30〜17:00、⼟⽇ 10:30〜19:00
※荒天の場合、営業を中止する場合がございます。
メニュー(⼀部)

花満開! HANABARセット(ハナマンガイ、お花のカクテル、ミートボール) 2,000円(税込)

お花のクッキー 1袋(2個入り) 400円(税込)

FLOWER GARDEN 2019 特別連動企画

『みなとヨコハマ開港160周年の基軸と色とりどりの花を巡ってみよう!』ツアー

●『NPO法人横浜シティガイド協会』によるオリジナルツアーを開催!
横浜港開港160周年にちなみ、開港後大きく変貌した横浜を感じることのできる歴史的な名所や観光地と、この時期しか見ることのできない桜やチューリップ、バラなど横浜の春を感じられる花の名所を巡ります。

■スタート時間:
9:45 (それぞれ約2時間半のコースです)
※受付は9:30
■定    員:
各コース各日先着50名
■参  加  費 :
各コース500円 (税込・保険料等)
■申 込 方 法:
TEL 045-228-7678 (平日10:00~16:00)
■各コース詳細:

●Aコース
掃部山の桜を巡って【実施日:4月1日(月)・4月5日(金)】
コース順:JR桜木町駅(南口改札集合)~井伊直弼像~旧三菱造船所(ドック)~JICA横浜~横浜赤レンガ倉庫解散

掃部山公園から「みなとみらい21」地区へ
横浜の開港に貢献した大老、井伊直弼に因んだ掃部山公園は開園100周年が過ぎ、旧三菱造船所正門から変貌した「みなとみらい21」のウォーターフロント地区を歩きます。

●Bコース
横浜公園のチューリップを巡って【実施日:4月8日(月)・4月12日(金)】
コース順:JR関内駅(南口改札集合)~旧彼我公園(横浜公園)~外国人商館跡(シルク道)~外国人居留地~横浜赤レンガ倉庫解散

横浜公園から外国人居留地を巡る
日本大通りはR・Hブラントンが建設、近代道路の発祥の地。一帯はハマの官庁街。シルク通りは、外国人商館の旧建物があったエリア。山下町の外国人居留地遺跡を訪ねます。

●Cコース
港の見える丘公園のバラを巡って【実施日:4月15日(月)・4月19日(金)】
コース順:みなとみらい線 元町・中華街駅(元町口改札集合)~ペリーが訪ねた石川徳右衛門宅~山手居留地~横浜赤レンガ倉庫解散

ペリーが歩いた道から山手外国人居留地へ
ペリー提督一行は徒歩で横浜村を散策した。代官坂の名主、石川徳右衛門宅にも寄った。山手居留地、外国人墓地、フランス領事館跡を巡ります。

※本リリースの画像はイメージになります。
内容は変更になる可能性がございます。
<画像提供:株式会社横浜赤レンガ>
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