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この春に予約したい、京都の和洋春ランチ

史跡や名刹だけでなく、食の名店が数多く存在する京都。
ディナーはちょっと…と構えてしまうような格式高いお店でも、ランチならば
気軽に足を運びやすいもの。
春の京都巡りの際にぜひ訪れたい、和洋絶品ランチが楽しめる名店を厳選してご紹介。

(写真:三千草弁当/芹生)

2016.03.29

美濃幸(みのこう)(京都市東山区)

美濃幸(みのこう)(京都市東山区)

八坂神社にほど近く、茶懐石の流れを汲む懐石料理が中心。初代店主が茶人の助言を受け完成させた町家造りの建物は、御座敷から静かな庭を眺められる。茶道具を収める茶箱をお弁当箱に見立て、懐石の要素を盛り込んだ茶箱弁当が心とお腹を満たしてくれる。

1.茶箱風のお弁当箱

2.振出に見立てた器

3.季節限定の蒸し物

4.茶布筒に入る向付

5.雪見障子越しの庭

6.大正初期完成の建物

祇園 美登幸(みとこう)(京都市東山区)

祇園 美登幸(みとこう)(京都市東山区)

古都・京都を代表する花街、祇園で50年以上の歴史を持つ京料理店。昭和初期にお茶屋として開業した後、昭和40年からは京料理店を始めた。伝統的な京懐石料理を気軽に味わえるのに加え、ランチにも舞妓さんを呼べるのが魅力。踊りや唄とともに京の趣を堪能したい。

1.華やかな京料理に舌鼓

2.細部まで伝統の技が光る

3.出汁の香りを楽しんで

4.和とアートの融合

5.料理と共に箱庭を愛でる

6.情緒ある町並みに佇む

Restaurant MOTOI(京都市中京区)

Restaurant MOTOI(京都市中京区)

ホテルの中華部門で約8年、フランスで約1年、そして日本の名店で修業を積んだ前田シェフがタクトを振るうフレンチレストラン。元呉服屋の邸宅だったという建物に手を加えた店内は、モダンと和が融合した抜群の雰囲気。優雅なひとときを約束してくれる。

1.全10皿のフルコース

2.焼蜜柑の香りを堪能

3.肉料理のメイン

4.三種のデザートを満喫

5.ゆったりした店内

6.石と灯籠が特徴の中庭

京ゆば処 静家(京都市中京区)

京ゆば処 静家(京都市中京区)

京都・美山町で創業、国産大豆のみを使用するゆば料理の老舗。うま味や甘みを最大限に引き出したゆばを使った「ゆば尽くし膳」は、汲み上げゆばやステーキなど多彩なゆば料理を味わえる贅沢なコース。

1.全10品のゆば尽くし膳

2.ゆばのしゃぶしゃぶ

3.ゆばステーキ

4.二種の汲み上げゆば

5.カウンターでゆったり

6.京都らしい店構え

芹生(せりょう)(京都市左京区)

芹生(せりょう)(京都市左京区)

大原三千院の傍らにある芹生は、風光明媚なロケーションと旬の食材、温泉を満喫できる人気の宿。風流な客室や露天風呂を堪能できるだけでなく、旬菜や美しい庭園を楽しめるお食事処としても評判。名物三千草弁当を食しつつ、春の京都を愛でてみては。

1.旬菜を活かしたお弁当

2.目でも楽しむ筍ごはん

3.自家製のゴマ豆腐

4.旬の山菜がたっぷり

5.木目調の上品な店内

6.入口側の雅な庭園

この特集で紹介したエリア&スポット

  • お食事

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※本ページの内容は、取材時点の情報を元に作成しています。最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。

美濃幸

1.美濃幸お食事

祇園 美登幸

2.祇園 美登幸お食事

Restaurant MOTOI

3.Restaurant MOTOIお食事

京ゆば処静家 二条城店

4.京ゆば処静家 二条城店お食事

京都大原の旅館 芹生

5.京都大原の旅館 芹生お食事

ギャラリー・ピックアップ

今回の旅の見どころをダイジェストでご紹介します。

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