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心地よい空間で味わう芳香の旅 台湾茶藝館めぐり

心地よい空間で味わう芳香の旅 台湾茶藝館めぐり

茶藝館(ちゃげいかん)とは中国茶を楽しむティーハウスのこと。銘茶の産地としても知られる台湾には、専用の茶器でゆっくりお茶を楽しめる店が各地に多く存在する。お店の人にお茶の種類や作法を教えてもらい、台湾伝統の茶文化「功夫茶文化」を体験してみたい(写真:四爺)

2019.07.23

四爺(台湾台北市)

四爺(台湾台北市)

烏龍茶の産地として知られる台北市郊外の「猫空」は、ロープウェイで30分ほどでアクセスできるお茶の産地。標高299mの猫空駅の周辺には、茶芸館やお茶カフェが建ち並ぶ。四爺は猫空駅から歩いてすぐの好立地な茶藝館。店内の凝った内装や茶葉を用いた多彩なメニューが興味深い。

1.台北市内の景色を一望

2.芳しい鉄観音の茶葉

3.まずは茶器を温める

4.飲む前に香りを楽しむ

5.茶葉を楽しむ料理

6.中国の庭園をイメージ

半畝院子 永康館(台湾台北市)

半畝院子 永康館(台湾台北市)

台湾好きな日本人の間で人気の高かった台北市中心市街地の茶藝館「回留」を引き継いでリニューアルした半畝院子 永康館。季節を重んじるお茶や茶菓子、またオーガニック素材中心の内装が醸し出す空気感が心地良い。本格的なベジタリアン料理が味わえるのも人気の理由。

1.美味しくいただく作法

2.美しい白磁の茶器

3.二煎目からは自分で

4.爽やかな水出し鉄観音

5.お茶菓子の盛り合わせ

6.柔かい温もりを感じる

水心月茶坊(台湾新北市)

水心月茶坊(台湾新北市)

台湾屈指の観光地・九份(きゅうふん)の高台に建ち、人気の茶藝館「九份茶房」の姉妹店でもある水心月茶坊。アーティストでオーナー洪志勝氏のアトリエだった場所を改築したとあって、アート性高い店内の装飾や茶器は必見。晴れた日のテラス席は絶景が望める。

1.至福のティータイム

2.手に取りたくなる茶器

3.艷やかなお茶請けの梅

4.残った茶葉はお土産に

5.自分用に選びたい茶器

6.海を望む絶景テラス席

この特集で紹介したエリア&スポット

  • お食事

※地図上のアイコンをクリックすると、右の該当するスポットが反転します。
※本ページの内容は、取材時点の情報を元に作成しています。最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。

四爺

1.四爺お食事

半畝院子 永康館

2.半畝院子 永康館お食事

水心月茶坊

3.水心月茶坊お食事

ギャラリー・ピックアップ

今回の旅の見どころをダイジェストでご紹介します。

ムービー (1分25秒)

フォト (全22枚)