松田屋ホテル

  • 松田屋ホテルの庭園

松田屋ホテル

    • 松田屋ホテルの庭園

      延宝3年(1675年)創業、明治維新の志士や文人も逗留した由緒あるホテル。約500坪の廻遊式日本庭園は国の登録記念物(文化財)で、密議が交わされた「西郷・木戸・大久保会見所(南州亭)」など見所が多い。

    • 松田屋ホテルの明治維新資料室

      かつて幕末の志士が集った場所として、敷地内には歴史を物語る貴重な文化財が点在。「明治維新資料室」には、高杉晋作が玄関横にあった楓の幹に所感を刻んだ「憂国の楓」をはじめ、ゆかりの品々が展示されている。

    • 松田屋ホテルの本館「沢潟(おもだか)」

      廻遊式日本庭園を囲むように、大正時代に建てられた数奇屋風造りの本館客室。全10室それぞれに異なる趣を楽しめる。中でも「沢潟(おもだか)」は、源泉掛け流しの温泉が楽しめる露天風呂付きで人気が高い。

    • 松田屋ホテルの本館客室沢潟

      本館客室からは、美しく手入れされた名庭を一望。司馬遼太郎の著作に登場する樹齢100年超の赤松や祠堂、三段の滝、錦鯉の群れが優雅に泳ぐ池などが広がり、紡がれてきた歴史と四季折々の風情を感じられる。

    • 松田屋ホテルの新館特別室

      全21室から成る新館客室の中には、上質な和の雰囲気に浸れる、洗練された和洋室も多数。「特別室」はジャグジー付きの半露天風呂を備え、プライベートな空間で源泉掛け流しの温泉を心行くまで楽しめる。

    • 松田屋ホテルの新館特別室

      新館客室は木がふんだんに使われ、自然の温もり溢れる、落ち着いた設え。広々としたリビングスペースには無垢の木を用いて作られたソファーが配され、ゆったりと寛げる。和モダンな空間で、安らぎのひとときを。

    • 松田屋ホテルの季節のお料理

      全国でわずか9名のみという「日本料理指南役」の一人である、梶本料理長が腕を振るう会席料理。山口が誇る山海の幸をふんだんに盛り込んだ献立を、月替わりで提供する。職人の技が光る美食に舌鼓。

    • 松田屋ホテルの季節のお料理

      新鮮な魚介類はもちろん、野菜なども地元の食材にこだわり、旬の味覚を厳選して使用。9月までは鱧、10月からは車海老やふぐが味わえる。豊かな自然の恵みを活かした多彩な料理の数々を、五感で堪能したい。

    • 松田屋ホテル維新の湯

      万延元年(1860年)に建造され、高杉晋作や西郷隆盛、坂本龍馬らが英気を養った湯船「維新の湯」が現存。今も家族風呂として利用され、実際に当時の浴槽に入浴できる。幕末の志士に想いを馳せながらの湯浴みを。

    • 松田屋ホテル花柏の湯

      アルカリ性単純温泉の湯田温泉は、柔らかい泉質で肌になじみやすいのが特長。桧材を多用した大浴場「花柏(さわらぎ)の湯」や、併設する開放的な露天風呂「白狐の湯」で上質な湯に浸かれば、心身共に癒やされる。

※本ページの内容は、2017年6月の取材内容を元に作成しています。最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。

ギャラリー・ピックアップ動画

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歴史の面影と絶景に浸る 山口・萩・長門の旅(動画再生時間2分30秒)