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避暑地の西洋建築と美食に触れる 軽井沢クラシック

避暑地の西洋建築と美食に触れる 軽井沢クラシック

避暑地の西洋建築と美食に触れる 軽井沢クラシック

明治19年、宣教師アレキサンダー・クロフト・ショーによって避暑地としての魅力を見出され、やがて国内外から人々が集うようになった軽井沢。ショーがこの地にもたらせた価値観は「時間と約束を守ること」「嘘を言わぬこと」「生活を簡素にすること」だった。その精神が深く根付いているからこそ軽井沢は、建築物や森、小径、町のすべてが美しい。約130年もの間、紳士の約束はこの地で守り続けられている。(写真:旧三笠ホテル)

2016.06.20 掲載

  • 軽井沢にある旧三笠(きゅうみかさ)ホテルの館内
  • ブレストンコート内にある、ユカワタンの見た目鮮やかな料理
  • 軽井沢にある旧三笠(きゅうみかさ)ホテルの館内
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木々のさざめきを聴き、過ぎ去った時代に思いを巡らせる

木々のさざめきを聴き、過ぎ去った時代に思いを巡らせる

明治38(1905)年に竣工した旧三笠(きゅうみかさ)ホテル。設計から建築まで全て日本人の手による純西洋風木造建築だ。当時は多くの文化人や財界人が訪れ、その賑わいやホテルの華やかさから「軽井沢の鹿鳴館」とも呼ばれた。現在は、ホテルとしての役目を終え、国の重要文化財に指定されている。

1.明るい西洋風の客室

2.旧三笠ホテルのロビー

3.赤色が美しい電灯

4.旧三笠ホテルのマーク

5.木漏れ日の指す窓辺

6.ホテルの入口

まるで童話の世界、静かな湖畔にたたずむ上質な別荘

まるで童話の世界、静かな湖畔にたたずむ上質な別荘

雄大な浅間山を望む塩沢湖。その湖畔にあるのが「睡鳩荘(すいきゅうそう)」。元帝国生命保険(現・朝日生命保険)や三越の社長をつとめた朝吹常吉とその長女でフランス文学者としても有名な朝吹登美子の別荘であり、設計はアメリカの建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズの手によるもの。軽井沢に数多く存在する別荘建築のなかでも、最上の1つに数えられる。

1.テラスから望む塩沢湖

2.眺めのよい特等席

3.ダイニング兼リビング

4.2階へ続く階段

5.モダンな家具配置

6.心地よいひと夏の別荘

ジョンレノンをはじめ、多くの著名人が宿泊した「万平ホテル」

穏やかな気持ちに包まれる祈りの空間「聖パウロカトリック教会」

木漏れ日の美しい「旧軽井沢ホテル音羽ノ森」のガーデン

心身ともに癒やされる軽井沢のクラシカルな建築物と美食

澄んだ空気に、色鮮やかな緑の小径。明治期より避暑地として多くの人々に愛される軽井沢の歴史薫る西洋建築を巡ったあとは、森のなかのレストランへ。信州ならではの自然の恵みと盛り付けの美しさ、そしてロケーションを存分に堪能したい。

緑のなかで軽井沢の食を堪能

信州の食材をいかした、目にも舌にもおいしい「ニッポン・フレンチ」

信州そして軽井沢の移りゆく「旬を感じられる」フレンチ

庭の緑が美しいレストランでいただく、絶品の信州豚

軽井沢に来たら、ぜひとも味わいたい信州ワイン

ギャラリー・ピックアップ動画

今回の旅の見どころをダイジェストでご紹介します。

軽井沢クラシックの旅
(動画再生時間1分26秒)

※クリックすると、画面上でムービーが再生されます。

この特集で紹介したエリア&スポット

  • 観光名所

  • お食事

  • お買い物

  • 宿泊

※地図上のアイコンをクリックすると、右の該当するスポットが反転します。
※本ページの内容は、取材時点の情報を元に作成しています。最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。

旧三笠ホテル      

1.旧三笠ホテル      観光名所

睡鳩荘(すいきゅうそう)

2.睡鳩荘(すいきゅうそう)観光名所

万平ホテル      

3.万平ホテル      宿泊

旧軽井沢ホテル音羽ノ森

4.旧軽井沢ホテル音羽ノ森宿泊

星野リゾート ブレストンコート ユカワタン

5.星野リゾート ブレストンコート ユカワタンお食事

エルミタージュ・ドゥ・タムラ

6.エルミタージュ・ドゥ・タムラお食事