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心の平穏を取り戻す禅の里へ

心の平穏を取り戻す禅の里へ

心の平穏を取り戻す禅の里へ

本州の北西部に位置する福井県は、格好の漁場である海岸や越前の山々、清らかな水など自然が豊かなことから“越前若水”と称されてきた。この地に今も息づくのは、山あいに点在する禅寺や天皇家ゆかりの雅な漆器文化。そして自然が育む美味なる食材の数々。ゆかしき禅の里で、身も心も洗われる旅へ。
(写真:大安禅寺)

2016.04.25 掲載

  • 大安禅寺境内の菩薩様へ水を注ぎかける
  • 開花亭 sou-anで出される精進料理
  • 永平寺の天井絵が美しい傘松閣
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由緒正しき福井藩主の菩提寺

由緒正しき福井藩主の菩提寺

約350年以上もの歴史を誇る北陸の名刹・大安禅寺。徳川家康のひ孫である4代目福井藩主・松平光通が、本寺の高僧・大愚禅師から深い薫陶を受けたことから代々福井藩主の菩提寺となった。現在は本堂を含む伽藍一体が国の重要文化財に指定されている。

1.ミニ座禅修練

2.禅寺らしい飾り窓

3.和室での写経修練

4.枯山水の庭

5.住職手書きの禅アート

6.名刹の歴史を実感

禅寺の厳かな空気に包まれて

禅寺の厳かな空気に包まれて

今から約770年前、中国で禅の教えを受け継いだ道元禅師が修行僧のために開いたとされる永平寺。以来、天皇家や徳川幕府との深い縁を得ながら、今日も修行の場として営まれている。寺院の神聖な空気と修行僧の佇まいが日常の煩わしさを清めてくれるようだ。

1.見る者を圧倒する山門

2.神聖な仏殿

3.板張りの回廊

4.苔むした巨木と像

5.天井絵が美しい傘松閣

6.皇族のための勅使門

いにしえから息づく精進料理の精神”旬の美味しさを活かす”料理に舌鼓

永平寺で脈々と受け継がれる秘伝の製法で造られる珠玉のごま豆腐

観光客のみならず、寺院関係者も足繁く通うお豆腐中心の精進料理

五感で感じる越前の食と文化

自然が豊かに残る越前は、海の幸も山の幸も豊富。そんな土地で古くから息づく禅の心や旬の美味しさを再認識させられる数々の料理、雅な漆器文化など、五感を通して堪能できる食や伝統文化が、ここにはある。

永平寺周辺の食と伝統文化

スイス、フランスで研鑽を積んだ熟練パティシエの、新たな門前町スイーツに笑みがこぼれる。

越前・鯖江の地で育まれてきた、伝統の越前漆器を使った沈金体験では様々な図案から、好きなものを選んで彫る。

竹の性質を知り尽くした職人が組み上げる、素朴ながらも繊細な竹細工。

国内外で高い評価を受けている、自慢の銘柄が数多く並ぶ。

ギャラリー・ピックアップ

今回の旅の見どころをダイジェストでご紹介します。

フォト (全25枚)

この特集で紹介したエリア&スポット

  • 観光名所

  • お食事

  • お買い物

  • 宿泊

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※本ページの内容は、取材時点の情報を元に作成しています。最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。

大安禅寺

1.大安禅寺観光名所

永平寺

2.永平寺観光名所

開花亭 sou-an

3.開花亭 sou-anお食事

團助(だんすけ)

4.團助(だんすけ)お食事

幸家フォレ・マンジェ

5.幸家フォレ・マンジェお食事

田邊(たなべ)酒造

6.田邊(たなべ)酒造お買い物