新着情報

三輪 途道 展 ー地平線から

2017.11.2 ~ 2017.11.27

東京都

彫刻家・三輪途道(みわみちよ)の個展が開催される。三輪途道は肖像彫刻に長年向き合ってきたが、肖像彫刻といっても対象は人間に限らず、動物や植物、昆虫、そして日常にありふれたもの、をリアルな描写で彫り出してきた。これら丹念に彫られた作品からは、対象を越えた普遍的なもの、絶対的な存在が感じられる。今展では猫と犬の作品と素描を展示する。

KYOTO EXPERIMENT 2017 神里雄大/岡崎藝術座 「バルパライソの長い坂をくだる話」

2017.11.3 ~ 2017.11.5

京都府

3度の岸田國士戯曲賞にノミネートされるなど、自身の劇言語を確立し、文学界からも注目を集める神里雄大は、ペルー共和国に生まれ神奈川で育った自身のアイデンティティに向きあいながら、政治や社会状況を取りこんだ作品を発表している。本作では、昨年10月からアルゼンチン・ブエノスアイレスに滞在している神里が新作戯曲を執筆、現地で出演者を見出し、スペイン語での上演を行う。

KYOTO EXPERIMENT 2017 マルセロ・エヴェリン「病める舞」

2017.11.3 ~ 2017.11.4

京都府

ブラジルの鬼才マルセロ・エヴェリンが今回の新作で着目したのは、日本の舞踏。舞踏を生んだ土方巽とその残された著作『病める舞姫』を手がかりに、日本で数々の舞踏家や研究者と接触を重ね制作を深めてきた。土方のラディカルな思想「衰弱体」に対して、野生の知性と生命に満ちた作品を送り出してきたエヴェリンがどのように向き合うのか。

KYOTO EXPERIMENT 2017 トリシャ・ブラウン・ダンスカンパニー

2017.11.1 ~ 2017.11.2

京都府

今年の3月、振付家のトリシャ・ブラウンが80歳で逝去したというニュースは世界を駆け巡った。ニューヨークで本格的に活動を始めた1960年代以降、生涯にわたって留まることなく現代におけるダンス表現を牽引し続けてきた。最後までパイオニアであり続けたブラウンが遺した作品と思想をどう次代に受け継いでいけるか。彼女をしのぶとともに、ダンスの継承を考える絶好の機会となるだろう。

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本日のイベント

鋼の錬金術師展 東京

2017.9.16 ~ 2017.10.29

東京都

実写映画『鋼の錬金術師』の公開を記念して、原画展の開催が決定。貴重な荒川弘先生による漫画原画とテレビアニメシリーズの資料の数々によりその魅力を余すところなく紹介。会場ではテレビシリーズの人気声優によるエルリック兄弟の話し声が聞こえ、展示作品は全て荒川弘先生本人の手によって描き出された生原稿。アニメ映像や造形物によって作品の世界観に没入できる演出もあり、「見て、体感できる原画展」。

ヨコハマトリエンナーレ2017

2017.8.4 ~ 2017.11.5

神奈川県

3年に1度開催される現代アートの国際展「横浜トリエンナーレ」。ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」では、「接続」と「孤立」をテーマに、相反する価値観が複雑に絡み合う世界の状況について考える。アーティストを厳選し、その多くが複数作品を展示することで、小さな個展群が緩やかにつながり、星座あるいは多島海を形作るように展覧会を構成。アートで彩られた横浜のまちを楽しもう!

新居浜太鼓祭り

2017.10.16 ~ 2017.10.18

愛媛県

四国三大祭りの一つに数えられる新居浜太鼓祭り。1台重さ約3t、高さ5.5m、長さ12mという巨大な山車である太鼓台の4本のかき棒に、最大150人余りの男衆が付き市内を練り歩く。最大の見どころである「かきくらべ」では複数の太鼓台が一箇所に集まり、男衆の力だけで担ぎ上げられ勇壮な姿を披露。市民の祭りに賭ける想いは熱く、正月・盆は帰らずとも、祭りには帰るという人も多い。日本各地から祭好きが集結する。

企画展「世界のナマズ大紀行」

2017.7.15 ~ 2017.12.10

岐阜県

世界には、約32,000種類の魚類が生息しており、ナマズの仲間は現時点では、約3,700種が存在、ナマズの仲間は、全魚種の中で10%以上を占める大変大きなグループ。この企画展では、約50種類のナマズの仲間を展示、水族館常設展示を含めると約80種類ものナマズを紹介する過去にない規模でのナマズ展示となる予定。淡水魚水族館ならではのこだわりの企画展。世界にすむ多様なナマズの姿を観察してみては?

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今週末のイベント

あしかがフラワーパーク 光の花の庭

2017.10.21 ~ 2018.2.4

栃木県

400万球の電飾で彩られた光の花の庭。電飾で作られた藤色の花房は、春の時期を想像させ風に揺らめく様はまるで本物の様な見応え。地元の幼稚園からのイルミネーション作品や、毎年追加される新スポットは何度訪れても楽しめる。2016年には、夜景観賞士4,800名が選んだ全国イルミネーションランキングのイルミネーション部門で第一位となるなど、全国的に有名なおすすめのスポット。

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