旅のご予約|富山県

2017.5.10

黒部峡谷の絶景を黒部峡谷トロッコ電車でめぐる旅

黒部峡谷の絶景を黒部峡谷トロッコ電車でめぐる旅
黒部峡谷トロッコ電車は、富山県・黒部峡谷(くろべきょうこく)の宇奈月駅から欅平駅(けやきだいら)間の黒部川沿いを片道約1時間20分・全長20.1キロを運行しています。トロッコ電車のレール幅は、新幹線の約半分(762ミリ)というミニ鉄道。もともとはダムの建設資材や作業員を運ぶために敷設した鉄道として誕生。今では観光用として営業されており、いつくものトンネルをくぐり、橋を渡り、黒部峡谷の大自然をのんびりと楽しむことが出来ます。小さいながらも機関車は本格的で力強く、訪れる人々に大きな感動を与えてくれることでしょう。

このページをシェアする

日本三大峡谷の一つに数えられている黒部峡谷は、国の特別名勝及び特別天然記念物に指定されており、中部山岳国立公園に含まれています。四季折々美しい表情を見せる日本一深いV字峡谷の雄大な峡谷美。その景色をひと目見ようと多くの観光客が訪れます。黒部峡谷トロッコ電車の車窓から息をのむ素晴らしい景色を堪能してみてはいかがでしょうか。(写真:黒部峡谷トロッコ電車)

客車の特徴

窓がない普通客車は開放感にあふれ、風を感じながら大自然との一体感が味わえるという魅力があります。一方、窓がある客車は、雨や肌寒い時期でも安心してゆったりと旅を楽しめるので人気です。

オープンタイプで一番人気の「普通客車」

窓付きで、座席も広くゆったりとした空間の「リラックス客車」

向い合せになって座れる、窓付きボックスタイプの「特別客車」

※リラックス・特別客車のご利用には、別途車両券が必要。
詳しくは以下のホームページ、または鉄道会社にお問い合わせください。

美しい黒部峡谷の絶景スポット

新山彦橋・やまびこ遊歩道より

鉄橋を渡るときのトロッコの列車の音が、温泉街にやまびこのように響くとのことから名付けられた「新山彦橋」。美しい黒部峡谷と赤い鉄橋を渡るオレンジ色のトロッコ電車が、緑の中に浮かび上がる組み合わせは絶景の撮影スポットです。

かつてトロッコが走っていた「山彦橋」は、やまびこ遊歩道になっており、歩いて渡ることができます。この「やまびこ遊歩道(旧山彦橋)」は、黒部峡谷鉄道宇奈月駅から宇奈月ダム展望台に至る約1キロの散歩コース。トロッコ電車に乗車しない場合でも、雄大な黒部峡谷の風景や鉄橋・トンネル・旧軌道敷など、変化に富んだ楽しいコースを散策することが出来ます。

トロッコ電車からの風景

・うなづき湖
黒部峡谷の豊かな自然に囲まれた宇奈月ダムのダム湖。エメラルドグリーン色の湖面に赤い橋が映る光景はとても美しいコントラストです。

うなづき湖

・後曳橋(あとびきばし)
谷の深さに入山者が後ずさりしたことから名付けられた後曳(あとびき)橋。峡谷の沿線で最も険しい谷に架かる橋です。その美しい景観の中の橋を渡るトロッコ電車は、富山県の景勝地として観光ポスターでもお馴染みとなっています。

後曳橋

黒部峡谷トロッコ電車に乗って、迫力のある黒部峡谷の魅力を満喫してみてください。きっと、日本にもこんな素敵な場所があったのかと新鮮な気持ちにさせてくれることでしょう。

黒部峡谷鉄道株式会社 公式サイト(外部リンク)

黒部峡谷鉄道株式会社 公式サイト(外部リンク)
「黒部峡谷トロッコ電車」遊びにおいでよ!日本一深いV字峡谷を縫うように走る、小さなトロッコ電車。手つかずの大自然にふれる、小さくて大きな旅へ、さあ出発です。

乗車券案内・予約方法 黒部峡谷トロッコ電車(外部リンク)

乗車券案内・予約方法 黒部峡谷トロッコ電車(外部リンク)
旅の始まりはまず、チケットご購入から。楽しい旅を満喫しましょう! 車両によっては金額が違います。 お得な割引券も紹介しています! 購入方法・予約方法 当日券、チケットの購入方法のページです。 乗車の際のご注意 トロッコに乗る前に読んでください。
19 件

このページをシェアする