ニュース|全国各地

2017.11.1

客船「飛鳥II」2018年7月~11月商品スケジュール発表

客船「飛鳥II」2018年7月~11月商品スケジュール発表
郵船クルーズ株式会社(所在地:横浜市西区、代表取締役社長:服部浩)が運航する日本船籍最大のクルーズ客船「飛鳥II」(50,142トン)の2018年7月~2018年11月までのクルーズスケジュールを発表いたします。(写真:小笠原の飛鳥II(撮影:中村武弘))

このページをシェアする

全国各地の祭りや花火大会をめぐる夏のクルーズおよび返還(復帰)から50年を迎える小笠原・父島を訪れる「小笠原クルーズ(横浜発着および神戸発着)」、命名から150年を迎える北海道各地をめぐる「夏の北海道クルーズ」など、毎年人気の定番クルーズや周年記念を祝う地域に寄港するクルーズを実施いたします。また、このうち8クルーズには早めのご予約によりお得な旅行代金でご参加いただける「早期申込割引」を設定いたしました。

初登場となる「秋の日本三景クルーズ」では「宮島・天橋立・松島」をめぐります。宮津港では、天橋立の真横を通る入港シーンをお楽しみいただけるほか、上陸地点から散策もお楽しみいただけます。このほかクルーズ特典として広島港からは宮島、仙台港からは松島を訪れるツアーを設定し、ご乗船のお客様全員をご案内します。

飛鳥II船内がゲストの彩りに染まるテーマクルーズも充実のラインアップをそろえています。加山雄三名誉船長の「若大将クルーズ」は10回目を迎え、七夕の夜から週末にかけて実施いたします。日本の伝統芸能を間近に体感いただける「文楽クルーズ」では、現役世代への新しい旅の楽しみ方のご提案として、ご乗船いただきやすい週末に実施し、50代のお客様を対象とした割引「50代特別割引」も設定いたしました。また、昭和の輝いた時代がよみがえる「ウエスタンカーニバル クルーズ」では、ゲストに尾藤イサオさん、鈴木ヤスシさん、田辺靖雄さん、九重佑三子さん、田代みどりさんを迎えます。このほか、人気の「HULA ON ASUKAII」や「A-styleクルーズ~秋彩~」、初の神戸発着となる「ザ・グレン・ミラーオーケストラ クルーズ」も実施いたします。

2018年も函館、仙台、横浜、名古屋、金沢、神戸、博多など日本各地から乗下船可能なクルーズを多数ご用意し、飛鳥クルーズへよりご乗船しやすくいたしました。今回発表の25クルーズの販売開始は2017年12月8日(金)を予定しています。
詳細は添付用紙をご参照ください。
https://www.atpress.ne.jp/releases/141638/att_141638_1.pdf

高松花火と飛鳥II(撮影:中村武弘)

飛鳥II概要

「飛鳥II」は日本船籍最大の客船で、約100日間の世界一周クルーズ、アジア・オセアニア方面へのロングクルーズ、日本の夏祭りを巡るクルーズ、1泊からのショートクルーズなど多岐にわたり展開。全室海側の客室、ゆったりとしたスペースや充実の設備、日本人乗船客の嗜好に合わせた多彩な食事やエンターテイメントが特徴。乗船客1人当たりのスペースや乗組員比率は、日本はもとより世界トップレベルで世界のクルーズマーケットで愛される美しい船体に、和の心のおもてなしをのせて皆様をお迎えいたします。

船籍    :日本
船籍港(母港):横浜港
総トン数  :50,142トン
全長    :241m
乗客数   :872名
乗組員数  :約470名
客室数   :436室(全室海側)
■会社概要
・社名 :郵船クルーズ株式会社
・所在地:〒220-8147 横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー47階
・代表者:代表取締役社長 服部浩

<画像提供:郵船クルーズ株式会社>

最高の船旅(世界一周クルーズ他)をあなたに 飛鳥クルーズ

最高の船旅(世界一周クルーズ他)をあなたに 飛鳥クルーズ
世界一周クルーズ 豪華客船 「飛鳥Ⅱ」【公式】あなたに最高の船旅(クルージング)をお届けする豪華客船「飛鳥クルーズ」の魅力や特徴、船内・客室施設、世界一周クルーズや各種クルーズのスケジュールなどを紹介。
7 件

このページをシェアする