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2017.5.11

絶景の人気山岳リゾート上高地へ 添乗員同行ツアー

絶景の人気山岳リゾート上高地へ 添乗員同行ツアー
観光地として絶大な人気を誇る山岳リゾート、上高地。その全域は長野県松本市に属し、中部山岳国立公園の一部として、国の文化財(特別名勝・特別天然記念物)にも指定されています。標高は約1,500メートルの高地にあるため、観光シーズンは4月末から11月半ばまでの6か月半ほどの間のみ。春、夏、秋と季節ならではの魅力があり、その表情を変えるため、季節を変えて何度も訪れたくなる場所です。上高地の散策路は、木道や砂利道など未舗装の道ですが、多少は高低差があるものの、ほぼ平坦な道が続きます。周りの雄大な穂高連峰などの山々を眺めたり、季節の野花を愛でながら、あるいは、川のせせらぎや野鳥のさえずりを聞きながら、ゆっくりとウォーキングを楽しめます。初めての方は特に、安心の添乗員同行ツアーがおすすめ。上高地と合わせてほかのスポットを幾つかめぐるツアーもあります。お気に入りのツアーを見つけたら、ぜひ今年こそベストシーズンの上高地を訪れてみませんか。

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上高地のみどころ

有名なビューポイント「河童橋」

梓川にかかる河童橋と焼岳(5月上旬ころ撮影)

ツアーによって、上高地での滞在時間、自由散策時間は異なりますが、上高地の見どころをめぐるウォーキングコースとして、お手軽な1時間コース、2時間コースから、5時間コースまでありますので、ご自身に合ったものを選んで散策を楽しみましょう。

上高地バスターミナルから徒歩約5分ほど歩くと、最も有名なビューポイント、河童橋が見えてきます。
上高地といえば、河童橋。上高地の中心にあって、シンボル的存在です。
河童橋周辺は、5月の連休や夏休み、紅葉シーズンなどのピーク時は、たいへんな賑わいを見せることから、「上高地銀座」などと称されることも。
1927(昭和2)年、作家・芥川龍之介が小説『河童』の中で、上高地と河童橋を登場させたことでより知られるようになったといわれています。
雄大な穂高連峰や焼岳の山々、清冽な梓川の流れとその上に架かる木製の吊り橋、ケショウヤナギの緑。これらが織りなすこの絶景を、写真などで見たことがあるという方は多いかもしれませんが、実際にそこへ行ってみることで、より深く心に刻まれることでしょう。

鏡のような水面に穂高連峰を映す「大正池」

初夏の大正池と新緑(6月上旬ころ撮影)

上高地バスターミナルから徒歩約1時間ほどで、青々と輝く「大正池」が見えてきます。

まるで鏡面のような美しい水面に、雄大な穂高連峰や焼岳、枯れ木が姿を映す「大正池」。
こちらも上高地を代表する風景のひとつです。

「大正池」は、1915(大正4)年に、突然現れた池。
焼岳が大噴火をおこし、その際に噴出した多量の泥流により梓川がせき止められて形成されました。

神々しい自然の造形美、明神池

明神池 一の池(7月中旬ころ撮影)

河童橋から梓川の左岸沿いを上流へ、徒歩1時間あまり。梓川に架かる明神橋を渡ると明神池へと到着します。
明神池は、ひょうたん型で、「一之池」と「二之池」大小2つからなっています。
周囲の木々が池面に映り、神々しい雰囲気のこの池は、池畔にある「穂高神社奥宮」の神域となっており、目の前の明神岳から湧き出ている伏流水で水面は透き通っています。
そのほかにも、魅力的なスポットが多数点在する自然の宝庫、上高地。
自分だけのお気に入りの場所や穴場スポットなどを見つけてみるのはいかがでしょうか。
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