旅のご予約|北海道

2018.4.10

新緑のシーズンに訪れたい 旭川のおすすめ観光スポット

新緑のシーズンに訪れたい 旭川のおすすめ観光スポット
北海道の中央部に位置する旭川。北海道ならではの自然豊かな名所も多く、道内では札幌につぐ第2の都市として発展してきました。東京や大阪から飛行機の直行便も出ているので、気軽にアクセスできる旅行先としておすすめです。今回は「旭山動物園」や「嵐山公園」、「神居古潭(かむいこたん)」など豊かな自然が感じられるスポットや、「雪の美術館」、「男山酒造り資料館」など旭川の注目のスポットをご紹介します。(写真:神居古潭)

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< 目次 >

自然な姿の動物たちに会える「旭山動物園」

旭山動物園のレッサーパンダ

旭川市は気温の年較差が50度以上もある、寒暖差の激しい土地です。近年は日本最北の動物園「旭山動物園」が全国的に有名になり、多くの観光客でにぎわっています。「旭山動物園」の魅力は、動物たちの自然な暮らしが見えるよう工夫した行動展示。動物たちのいきいきした動きを間近に見られるのは、「旭山動物園」ならではの体験です。

通年開催のイベントのほかに、夏季の「夜の動物園」や、地元の動植物について学べる「旭山動物園自然観察会」、「動物園裏側探検」、「エサやり観察ガイド」、「開園前の動物園ひとりじめ」など、ユニークな体験型イベントが人気です(事前申し込みが必要です)。

所在地:北海道旭川市東旭川町倉沼
※開園期間、開園時間、入園料については「旭山動物園」のホームページにてご確認ください。
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/generalinformation/index.html

小動物や約600種の植物が生息する「嵐山公園」

嵐山公園内 北邦野草園(ほっぽうやそうえん)エゾリス

市の中心部から約5kmと都心に近く、豊かな自然に囲まれた「嵐山公園」は山岳丘陵地にあります。園内にある嵐山展望台からは、旭川の市街地と石狩川、大雪山連峰を一望でき、「嵐山と嵐山からの眺望」は、旭川八景に選ばれています。

嵐山公園内、嵐山のふもとにある「北邦野草園(ほっぽうやそうえん)」の面積は約12.25ヘクタール。30分・1時間・2時間の散策コースがあり、北方系植物の野草園としては国内有数の広さを誇ります。広大な敷地内には、約600種の植物が生育。エゾリス、エゾモモンガなど、小動物も多く見られます。また、「北邦野草園」や嵐山展望台への散策の拠点となる「嵐山公園センター」では、季節の草花や自然観察などの講習会を開催、旭川に根付く草花の調査研究活動を行っています。
所在地:
北海道上川郡鷹栖町9線西5号
開園時間:
9:00~17:00
(北邦野草園への入園は16:30まで)
休園日:
毎月第2、第4月曜日(祝日の場合翌日)
年末年始(12月30日~1月4日)
※北邦野草園開園期間中は休まず開園。
入園料:
無料

広大な大地ならではの「田んぼアート」

田んぼアート2017

夏場に旭川を訪れるなら、ぜひ立ち寄りたいのが東鷹栖町(ひがしたかすちょう)の「田んぼアート」。7月中旬~8月中旬に開催しているこのイベントでは、稲の葉色の違いを活かし、広大な水田に大きなアート作品を浮かび上がらせています。JAたいせつ青年部が中心となり、農村環境を身近に感じ愛してもらえるよう、願いを込めて展開されています。

毎年異なるテーマで、農業と芸術の融和を図った作品を生み出し、豊かな北海道の自然と生き物の命を表現しています。その精緻な出来栄えと色彩の豊かさ、スケール感は、一見の価値あり。年々作品のレベルも上がっており、1年間心待ちにしている人も多数います。

所在地:
北海道旭川市東鷹栖7線18号

文化施設も充実

【雪の美術館】

雪の美術館

旭川には、アートスポットや文化施設も多く存在します。北国ならではの雪をテーマに作られた美しい「雪の美術館」は、文化施設のなかでも特に人気。ビザンチン様式の優雅な外観が目をひきます。日本でも大ヒットを記録した映画『アナと雪の女王』のブーム以降は、映画に登場する氷の城と外観が似ていると話題になりました。館内では、幻想的な冬の美しさを季節や天候にかかわらず楽しめます。

雪の美術館内 スノークリスタルミュージアム

零下20度の中、氷が織りなす造形美をガラス越しに見ることができる「氷の回廊」をはじめ、顕微鏡撮影した雪の結晶約200枚を、天井から壁一面ステンドグラス状に展示した「スノークリスタルミュージアム」、7人の画家が手がけた巨大天井画「北の空」が見下ろし、中央舞台の周囲には水が流れる「音楽堂」など、非日常的な空間を楽しめます。

所在地:
北海道旭川市南が丘3丁目1-1
開館日:
年中無休(年末年始は休館)
開館時間:
9:00~17:00
雪の美術館ホームページ:
http://yukibi.marryblossom.com/

【旭川市科学館サイパル】

旭川市科学館サイパルのプラネタリウム

子どもから大人まで楽しめる文化施設として「旭川市科学館サイパル」もおすすめです。大きな規模の科学館で、北国・地球・宇宙の3コーナーからなり、参加・体験型の科学教室を随時開催、アクティブかつ楽しく科学を学べます。直径18メートルのドームに満天の星空を再現するドイツ製最新式プラネタリウム投影機、旭川を一望できる大型の天体望遠鏡を設置した天文台もあり、大人の好奇心も刺激されます。

所在地:
北海道旭川市宮前1条3-3-32

※施設利用案内については旭川市役所ホームページにてご確認ください。
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/science/06/p002414.html

【男山酒造り資料館】

男山酒造り資料館

お酒好きな方には、北海道を代表する酒蔵の資料館「男山酒造り資料館」がおすすめ。昔の酒造り道具、酒造り秘法の古文書、男山が描かれている浮世絵などを展示しており、日本の伝統産業としての酒造りを、歴史と文化の観点から深く知ることができます。「男山酒造り資料館」でしか購入できない日本酒の販売や試飲のコーナーもあります。前庭には春から秋にかけて、桜・黒船つつじ・西洋シャクナゲ・藤・あじさいなど、季節の花々が咲き乱れる日本庭園があり、男山の法被を着た記念撮影も人気。大雪山の恵みを受けた味わい深い大人の世界を堪能できるスポットです。
所在地:
北海道旭川市永山2条7-1-33
休館日:
年末年始(12/31、1/1〜3)
開館時間:
9:00~17:00
男山酒造り資料館ホームページ:
http://www.otokoyama.com/


眺望佳絶の「神居古潭(かむいこたん)」

神居大橋

石狩川の急流沿い、激流がつくる「神居古潭おう穴群」(天然記念物)や奇岩が点在する景勝地「神居古潭」も、旭川に来たら立ち寄りたいポイント。旭川市景観課により旭川八景にも選定されています。神居古潭とは、アイヌ語で「神のいるところ」を意味し、石狩川にかかる吊り橋とその先にある深い森が神秘的で美しい景観です。

神居古潭のD516号機

神居古潭には、「神居古潭竪穴住居遺跡」(北海道指定文化財史跡)やストーンサークルなど、縄文時代にさかのぼる遺跡群が点在、秋は紅葉の名所でもあります。現在は廃駅となった旧函館本線の神居古潭駅の駅舎は休憩所として整備され、保存されている蒸気機関車なども見ることができます。趣のある駅舎も人気の撮影スポットです。

所在地:
北海道旭川市神居町神居古潭

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