旅のご予約|京都府

2017.5.12

貴船川のせせらぎに包まれながら 京都・川床料理を愉しむ旅

貴船川のせせらぎに包まれながら 京都・川床料理を愉しむ旅
京都の夏の風物詩である川床(かわどこ)。川の真上に床机を敷いたお座敷で、岩を打つ水の音が涼しく情趣あふれるひとときが過ごせます。おすすめは、「京の奥座敷」といわれ、静かな自然に囲まれた貴船の川床。鴨川の源流である貴船川のせせらぎを聞きながら、風流に京料理を楽しんでみませんか。 貴船の川床は非常に人気が高く、どこも混雑していますので、ツアーがおすすめです。 ※画像は、貴船の老舗の料理旅館「貴船(きぶね) ひろや」の川床。ツアーによって、川床料理をご案内する料理旅館(料亭)は異なります。

このページをシェアする

貴船の川床で風流に京料理を堪能

川床料理(一例)

「京都の奥座敷」として知られる貴船。貴船山と鞍馬山に挟まれた細長い渓谷にあり、真夏でも冷涼な気候、滝と川と木々の織り成す豊かな自然が魅力の京都随一の避暑地です。
夏は盆地特有の蒸し暑さに見舞われる京都中心部の街中から車で30~40分ほどの地ですが、そこはまるで別世界のような涼しさ。

貴船川の流れに沿って軒を連ねる料理旅館や茶屋は、滝の流れや岩などの自然の地形を巧みに生かして川床をつくっています。
貴船の川床の特長は、桟敷席から川の水面の距離が近いということ。川の真上に桟敷を出しているところが多く、座敷から手を伸ばせば冷涼な清流に触れられ、素足もつけられるような距離感が魅力。

都会の喧騒から離れ、静かな自然に囲まれた貴船の川床で、貴船川のせせらぎに包まれていると、一時、夏の暑さも忘れてしまうかのようです。

※画像は、川床料理の一例。貴船の老舗料理旅館「貴船(きぶね) ひろや」の「貴船ごよみコース」。

八寸(はっすん)

懐石料理 八寸(はっすん)

竹細工と笹で涼しげに盛り付けた八寸

懐石料理 八寸

海老団子や鰊昆布巻き、一寸松葉や柏の葉
八寸とは、懐石料理で出される、海の幸と山の幸を合わせた酒の肴です。
竹細工と笹で、涼しげに盛り付けられています。
下の写真は、海老団子や鰊昆布巻き、一寸松葉や柏の葉。
山海の旬の幸をキリッと冷えたお酒と一緒に川床でいただくのは至福のひとときです。

鮎の塩焼き

鮎の塩焼き

旬の鮎を贅沢に、一匹まるごと塩焼き。ピリ辛風味の伏見青唐辛子の煎り煮との相性は抜群です。
※本ページの掲載内容は、取材時点の情報を元に作成しています。最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。

水の神様として知られる由緒ある貴船神社も参拝

京都の中心部から車で約40分、綺麗で透き通った貴船川の川沿いには、料理旅館が軒を連ねます。貴船の川床は、手を伸ばせば届きそうなくらい水面が近く、座敷から素足をつけられるぐらいの場所もあり、蒸し暑い夏の京都でも涼を感じることができます。
また、ここには全国に約450あるといわれる貴船神社の総本社で、古事記や日本書紀にも登場する由緒ある貴船神社が鎮座します。ぜひ貴船神社参道の美しい石段を登り、本宮⇒奥宮⇒中宮(結社)の順で三社詣(さんしゃまいり)へお出かけください。
貴船神社参拝が組み込まれた川床ツアーも多くあります。

【食彩】この夏に訪れたい、涼を楽しむ京料理 | トラベルバリュー

【食彩】この夏に訪れたい、涼を楽しむ京料理 | トラベルバリュー
大人時間を彩る旅の情報サイト「トラベルバリュー」の特集ページ「食彩」では、夏の京都で涼しげなひとときを過ごしたい方へ最適な京料理や川床をご紹介します。

【ギャラリー】京都の名店で涼を楽しむ 川床料理・京料理 | トラベルバリュー

【ギャラリー】京都の名店で涼を楽しむ 川床料理・京料理 | トラベルバリュー
夏の京都で涼しげなひとときを過ごせる京都貴船の川床料理や、お寺の境内にある店舗の普茶料理、精進料理など、トラベルバリューが厳選してご紹介する川床料理・京料理。

【旅のご予約】京都「五山の送り火」観賞ツアー | トラベルバリュー 旅ガイド

【旅のご予約】京都「五山の送り火」観賞ツアー |  トラベルバリュー 旅ガイド
夏の夜空に点火されくっきりと浮び上る「五山の送り火(ござんのおくりび)」は祇園祭とともに京都の夏を彩る―篇の風物詩。「五山の送り火」は毎年8月16日に行われ、再び冥府(死後の世界)に帰る精霊を送るという意味をもつ伝統的な盆行事であり、「京都四大行事」の一つともされます。もっとも有名な東山如意ケ嶽(にょいがたけ)の「大文字」をはじめ、京都市内の5つの山に、5分置きに順々と送り火が点火されます。写真:「大文字」

【旅のご予約】京都の夏の風物詩、祇園祭を観覧席で観賞する旅 | トラベルバリュー 旅ガイド

【旅のご予約】京都の夏の風物詩、祇園祭を観覧席で観賞する旅 |  トラベルバリュー 旅ガイド
京都の夏の風物詩、祇園祭は「京都三大祭」のひとつで、千百年を超える長い歴史を持つ八坂神社の祭礼です。毎年7月1日から31日までの1か月間、京都市内の中心部や八坂神社で一か月に渡って行われ、京都に夏を告げる伝統行事でもあります。祇園祭のハイライトである「山鉾行事」は、「宵山(よいやま)」(前祭:7月14日~16日・後祭:7月21日~23日)、「山鉾巡行」(前祭:7月17日・後祭:7月24日)が有名で、祭りを観に来る観光客もこの期間に集中します。祇園祭は「京都三大祭」のほかにも「日本三大祭」、「日本三大曳山祭」、「日本三大美祭」など、数々の“三大祭”のひとつに挙げられており、歴史的、文化的に重要な日本を代表する祭りとなります。伝統の京都の夏祭り「祇園祭」は観覧席で観賞するツアーがおすすめです。<画像:長刀鉾(なぎなたほこ)>
18 件

このページをシェアする