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2018.7.11

摘みたてのブランドいちごを楽しむ日帰りバスツアー

摘みたてのブランドいちごを楽しむ日帰りバスツアー
近年、ブランド化された高級感のある品種が増えてきたいちご。特徴的な“ブランド”いちご狩りに行く日帰りバスツアーも多数企画されており、日本各地でその新鮮な味わいを楽しめるようになりました。現地まで行き、摘みたてを食べられる日帰りバスツアーなら、ブランドいちごの美味しさもひとしおです。

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< 目次 >

現在、日本国内で登録されているいちごの種類は約300種類にも及ぶとされています。代表的な品種から比較的新しい注目の品種まで、日帰りバスツアーで楽しめるブランドいちごについて紹介します。

東日本のシェアNo.1「とちおとめ」(栃木県)

とちおとめ(イメージ)

「とちおとめ」は、いちごの生産量日本一を誇る栃木県で開発された代表的な品種です。日持ちが良く、強く鮮やかな紅色、やや丸みをおびた三角形が特徴です。甘みと酸味のバランスが良く、断面も美しい淡紅色であることから、ケーキによく用いられます。旬は11月~6月頃、出荷ピークは3月頃です。

ずっしりとしたボリューム感「スカイベリー」(栃木県)

スカイベリー(イメージ)

「スカイベリー」は、いちご王国・栃木県で誕生、平成26年に品種登録された新品種。名前の由来は、栃木県にある百名山の一つ、大きく美しい「皇海山」(すかいさん)にちなんでいます。ひと粒でずっしりとボリュームがあり、美しい円錐形、甘味と酸味のバランスが良く、みずみずしい味わいが特徴です。12月頃から店頭に並び、旬は1月~3月頃です。

鮮赤色の果皮が艶やか「紅ほっぺ」(静岡県)

紅ほっぺ(イメージ)

静岡県のブランドいちごでは「紅ほっぺ」が有名です。「章姫(あきひめ)」に「さちのか」を交配し、静岡県で登録された品種です。静岡県で栽培されるいちごの多くは紅ほっぺで、特に伊豆の国市ではブランド化が進んでいます。果皮や果肉の美しい紅色と、ほっぺが落ちそうなほどの美味しさがその名の由来です。長めの円錐形をした大粒で、糖度も高く平均12~13度。たっぷりの甘みの中に適度な酸味が調和していることから、いちごの甘酸っぱさを堪能したい人におすすめです。旬は12月中旬~5月上旬頃です。

ケーキのデコレーションにも活躍「章姫」(静岡県)

章姫(イメージ)

「章姫」も静岡県の注目品種です。「久能早生(くのうわせ)」に、「女峰(にょほう)」を交配した品種で、久能早生ならではの細長い形を受け継いでおり、ケーキに使われることが多いです。酸味が少なく、果実が大ぶりで細長いのが特徴で果皮はきれいな紅色です。糖度10度以上と十分な甘さですが、あっさりした後味で食味がよく、いくらでも食べられると幅広い世代に人気です。旬は11月下旬~6月上旬です。

いちご狩りを楽しむなら日帰りバスツアーがおすすめ

いちご狩りのイメージ

日帰りバスツアーで行くいちご狩りツアーなら、いちご狩りを楽しむ以外にもご当地の名物グルメや近隣の観光スポットを効率よく巡れます。いちご狩りとともに、イルミネーション、季節の花鑑賞、海鮮浜焼きなどが楽しめるツアーや、ブランドいちごのお土産付きツアーも多数。いちご狩りが出来るお好みのコースを、ぜひ、日帰りバスツアーで探してみてください。
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