旅のご予約|全国各地

2017.12.26

2018年 初詣・初日の出を楽しむツアー

2018年 初詣・初日の出を楽しむツアー
2018年の干支は「戊戌(つちのえいぬ)」で、60年前に世の中が岩戸景気に沸いた1958年(昭和33年)と同じ。おめでたいものを集めた日帰り新春ツアーも多く開催されています。初詣や各地の地酒・郷土料理を堪能しながら、楽しく過ごせるツアーをご紹介します。(写真:お正月のイメージ)

このページをシェアする

福春・初売りツアー

(イメージ)

昭和時代は配偶者の実家で過ごすのが定番だったお正月風景も、今や自分たちの生活スタイルに合わせ、多様化している現代。冬休みを利用し、旅館やホテルなどでたっぷり温泉に浸りながら年末年始を優雅に過ごす家族も増えています。正月は旅費宿泊費が通常より高いイメージがありますが、最近ではお年玉代わりのお得な料金ツアーを計画する旅行会社が増加。なかでも日帰りコースは低価格設定で、初詣とご当地料理を楽しめる企画が目白押しです。家でのんびりもいいですが、開運ツアーで一年の福を引き寄せてはいかがでしょうか。

美しく荘厳な「初日の出」で一年をスタート

初日の出 (イメージ)

美しい風景の中で新年最初のご来光を拝み、清々しい気持ちで1年をスタートさせる。そんな初日の出の魅力を満喫するツアーも見逃せません。山や海、岬など、様々なところで体感できるだけに、どこから見たらいいのかも迷うところ。富士山や高尾山のように眺望がよい山頂からの初日の出は実に神々しく、荘厳な光景。日本で誰よりも早く初日の出が見たいなら母島の南崎といわれています。人口約500人の小さな有人島は、評判を聞きつけた人で年末年始は混み合うほど。本土の千葉県犬吠埼で見るより22分早く朝日が昇るので、誰よりも先にご来光を拝めます(小笠原観光局調べ)。また、水平線から昇る朝日を洋上から眺めるクルーズのツアーでは、日の出を見た後に船内で鏡開きやお神酒を振る舞ってもらえるものもあります。

「初詣」で新年の無事と平安を祈願

初詣 (イメージ)

一年を無事に過ごせたことの感謝と、新年の挨拶と健康祈願で出掛ける日本の風物詩、初詣。かつて日本古来の信仰「神道」と外来の宗教「仏教」が神仏習合されたことにより、年明けに初めて詣でるのは神社と寺院のどちらでもよいとされています。自分が住んでいる土地の氏神様にご挨拶も大切ですが、厄除け・商売繁盛・交通安全・金運・勝負運・恋愛運縁結びなど、ご利益を得るのであれば祀られている神様に合わせ、訪れるとよいでしょう。関東では1920年(大正9年)に創建された、明治天皇・昭憲皇太后を祀る明治神宮が有数のパワースポットとして有名。関西では全国に約2,300社ある住吉神社の総本社、住吉大社が200万人を超える人で賑わいます。

日本の「お正月」で福招き

お正月 (イメージ)

お正月に食べるおせち料理に始まり、新年は縁起を担ぐものが満載。一年の始まりだからこそ三が日はもちろんのこと、福を招くことを存分に楽しんでみてはいかが?ツアーなら有名な神社と寺院を日帰りで複数訪れることができるものや、開運に導いてくれる七福神めぐりなど、その種類も豊富にあります。なかでも七福神めぐりは最初に配られた福笹を手に各寺をハイキング気分で回りながら、吉兆を意味する鯛や小判などの飾りを購入していき、自分なりに飾りつけをして完成させるものが人気。
神々のご利益を頂きながら体も動かせて一石二鳥の開運旅。どんどん神様を味方につけ、2018年を充実した年にしてください。
26 件

このページをシェアする

presentトラベルバリュー・プレゼント

高級ブランド『間人(たいざ)ガニ』(1杯、1.2kg以上)

山陰地方の特産である松葉がにの中でも京都丹後の間人港で水揚げされる希少価値の高いカニです。風光明媚「食と伝統を紡ぐ海の京都 丹後の冬」公開にあわせ、贅沢な間人ガニを抽選で3名様にプレゼントいたします。なかなか手に入らないカニですので、どしどしご応募ください。
プレゼントに応募する 応募には会員登録が必要です。

メニューから記事を見る