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2017.4.27

京都「五山の送り火」観賞ツアー

京都「五山の送り火」観賞ツアー
夏の夜空に点火されくっきりと浮び上る「五山の送り火(ござんのおくりび)」は祇園祭とともに京都の夏を彩る―篇の風物詩。 「五山の送り火」は毎年8月16日に行われ、再び冥府(死後の世界)に帰る精霊を送るという意味をもつ伝統的な盆行事であり、「京都四大行事」の一つともされます。 もっとも有名な東山如意ケ嶽(にょいがたけ)の「大文字」をはじめ、京都市内の5つの山に、5分置きに順々と送り火が点火されます。 写真:「大文字」

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五山の送り火

京都の夏の風物詩、「五山の送り火」。
点火される順に、その名称と五山の場所は下記のとおりです。

「大文字」:東山如意ヶ嶽にて(20時00分点火)
「妙法」:松ケ崎西山(万灯籠山)および東山(大黒天山)にて(20時05分点火)
「船形」:西賀茂船山にて(20時10分点火)
「左大文字」:大北山(大文字山)にて(20時15分点火)
「鳥居形」:上嵯峨仙翁寺山(万灯籠山・曼荼羅山)にて(20時20分点火)

「大文字」 東山如意ヶ嶽にて(20時00分点火)

「妙法」の「妙」:松ケ崎西山(万灯籠山)にて(20時05分点火)

「妙法」の「法」:東山(大黒天山)にて(20時05分点火)

「船形」:西賀茂船山にて(20時10分点火)

「左大文字」:大北山(大文字山)にて(20時15分点火)

「鳥居形」:上嵯峨仙翁寺山(万灯籠山・曼荼羅山)にて(20時20分点火)

これら五山で送り火が上がり、お精霊(しょらい)さんと呼ばれる死者の霊があの世へ帰れられるのを見送ります。
京都の人が、先祖を想い、見上げる送り火をじっくりとご覧ください。
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