旅のご予約|海外

2018.10.15

自然と洗練された街並みが融合する南半球のリゾート都市「ケープタウン」【PR】

自然と洗練された街並みが融合する南半球のリゾート都市「ケープタウン」【PR】
大西洋とインド洋に囲まれたアフリカ大陸最南端の国、南アフリカ共和国。力強く生き抜く野性動物の営みが見られるブッシュに、青く澄み渡った美しいリゾート、保護区に咲き広がる珍しい花々など、訪れる季節や滞在地で様々な表情を見せてくれます。なかでも絶景にビーチライフ、豊富なワイナリーでの美酒と美食が楽しめる「ケープタウン」は、世界で訪れたい都市として今、もっとも注目されています。ここでは圧倒的な自然と洗練された街並みが融合するリゾートシティについてご紹介しましょう。

このページをシェアする

< 目次 >

豊かな自然に抱かれた南アフリカ共和国第2の都市「ケープタウン」

ヨハネスブルグに次ぐ大都市のケープタウンは、南アフリカ共和国発祥の地であり、マザーシティの異名を持ちます。その歴史は古く、オランダ東インド会社が本国と東インド諸島間を結ぶオランダ船の補給基地として開発した、1652年(承応元年)。現在は南アフリカ共和国第2の都市として立法府が置かれ、多くの外国人で賑わう国際都市に発展しました。

ケープタウンのランドマーク的存在「テーブルマウンテン」

街を抱くようにそびえる「テーブルマウンテン」標高1,086m

街を抱くようにそびえるのが「テーブルマウンテン」。平らな上部が印象的なこの山は、神々のテーブルそのもの。1,086mある山頂へは360度回転する眺望抜群のロープウェイが運行しています。ただし、時速120㎞の強風が名物のケープタウンだけに、時期によってはロープウェイが運行しないこともあるので、天気が良い日を選ぶといいかもしれません。

テーブルマウンテン・山頂からの風景

テーブルマウンテンは、コイサン民族(南アフリカやナミビアに分布するサン族とコイ族の総称)が、「神が住む山」として、雲のかかった神々しい姿を崇め、古くから「祈りの地」とされた神聖な山で、パワースポットでもあります。山頂からはケープタウン市街地やライオンズヘッド、デビルズピークが一望できます。

テーブルマウンテン(東側)に位置する「カーステンボッシュ国立植物公園」

テーブルマウンテンの東側の斜面に広がる「カーステンボッシュ国立植物公園」は、散策にぴったりのスポット。528haの広大な園内には南アフリカ共和国を代表する国花「キングプロテア」をはじめ、固有種の植物が咲き誇り、訪れる観光客の目を楽しませてくれます。

ケープタウン市内の人気スポット

ケープタウン市内の「ビクトリア&アルフレッド (V&A) ウォーターフロント・ショッピングモール」

ケープタウン市内は、洗練された街並みと歴史的文化が共存する中心地。市内には高いビルが建ち並び、ホテルやショップ、カフェレストランで賑わっています。なかでもおすすめは旧港を中心に造られたショッピングモール「ビクトリア&アルフレッド (V&A) ウォーターフロント・ショッピングモール」。5つ星のレストランから水族館、映画館まであり、地元民にも人気のエリアです。

ケープタウン市内のカラフルな家が建ち並ぶ「ボカープ地区」

シグナル・ヒル東側の斜面にはイスラム教の人々が住むエリアがあります。アフリカーンズ語で“ケープの高台”を意味する「ボカーブ地区」と呼ばれ、重要文化財に指定されたカラフルな外壁が観光客に人気。18世紀に東南アジアから移住してきた人々(ケープマレー)の子孫による、ケープマレー文化の中心地です。

喜望峰をはじめ世界的に珍しい動植物の宝庫「ケープ半島」

アフリカ大陸の最南西端に位置するケープ半島「喜望峰(Cape of Good Hope)」

アフリカ大陸の最南西にあたり、南西端には「喜望峰(Cape of Good Hope)」を有するケープ半島。ポルトガル人の航海者バルトロメウ・ディアスが発見したとされ、南アフリカ共和国を旅するならば必ず訪れておきたい場所でもあります。ちなみに、アフリカ大陸の最南端は、喜望峰から約150km南東にあるアグラス岬です。

ケープ半島「喜望峰(Cape of Good Hope)」からの風景

ケープ半島の風景の美しさは、エリザベス王朝時代の著名な探検家、フランシス・ドレイク卿が「世界で最も美しい岬」と賞賛したほど。ケープ半島はテーブルマウンテン国立公園の一部で、世界遺産「ケープ植物区系保護地域のひとつ。豊かな自然と美しき景色を満喫できます。

ケープ半島(東部)の「ボルダーズビーチ」で生息する 野生のケープペンギン

海辺の楽園「ボルダーズビーチ」は、サイモンズタウンから南へ約5㎞にある小さなビーチで、野生のケープペンギンの保護区域として知られています。ケープペンギンはアフリカ大陸に生息する唯一のペンギン。今では約3,000羽が生息しており、波と戯れ、砂浜をよちよち歩く姿を身近で眺めることが可能です。

美食家も納得の最新フュージョン料理が大人気

ケープタウンから離れた沖合のテーブル湾にある「ロベン島」

「ロベン島」はケープタウンから約12km沖合にあり、政治犯の強制収容所だったため、「監獄島」と呼ばれた島。アパルトヘイト時代、ネルソン・マンデラ氏も約20年間収監されていました。刑務所は1996年(平成8年)に閉鎖、現在は博物館として一般公開中。島全体がユネスコの世界遺産に登録されています。

南アフリカで最も優れたワインの生産地として知られる「ワインランド」

南アフリカ共和国ワインの一大生産地「ワインランド」は、ケープタウン中心部から車で約40分と、日帰りで行ける距離。17~18世紀のオランダ植民地時代に造られた、純白の壁と曲線の趣が特徴のケープダッチ様式と呼ばれる建物が建ち並び、最近ではワインを引きたてる料理を提供するレストランが増え、美食家から注目を集めています。

ケープタウンの新鮮なシーフード料理(イメージ)

多種多様な文化が根づく南アフリカ共和国は、まさに「食の宝庫」。郷土料理のケープマレー料理や各国料理など、バラエティー豊かなメニューを楽しめるレストランが揃っています。近年はスパイスにこだわったフュージョン料理も登場。なかでも海に面したケープタウンで食べる新鮮なシーフードは絶品で、南アフリカ産ワインとの相性も抜群です。

日本から南アフリカ共和国へのフライト

日本から南アフリカ共和国へ行く場合は、現在は直行便が運行していないため、ヨーロッパやアジアの国を経由して入国する必要があります。

南アフリカ共和国の主要空港は3つありますが、国際便が多く発着している「ヨハネスブルグ国際空港/O.Rタンボ国際空港」の玄関口の方が便利です。所要時間は、経由する国によって異なりますが約17時間~22時間になります。

■南アフリカ共和国「旅の基本情報」
公式サイト(外部リンク)
http://south-africa.jp/travel/
39 件

このページをシェアする

presentトラベルバリュー・プレゼント

青森県十和田市のブルワリーから『奥入瀬ビール』をプレゼント

奥入瀬ビールは、選び抜かれた麦芽とホップを奥入瀬の源流水で仕込み、本場チェコに学んだ技術で醸造されたこだわりの地ビールです。大人時間を彩る旅の情報サイト「トラベルバリュー」では、「奥入瀬ビール10本セット」プレゼントのご紹介をしています。
プレゼントに応募する 応募には会員登録が必要です。

トラベルバリュー国内ツアー検索

国内ツアー検索ならトラベルバリュー

トラベルバリュー国内ツアー検索では、北海道から沖縄まで全国各地の格安国内ツアーを最安値からテーマ・目的別で検索・比較可能。人気の日帰りバスツアーや、航空券パック、列車+ホテルパックなど、あなた好みの国内ツアーを条件を指定して検索することが出来ます。
国内ツアー検索を見る

メニューから記事を見る