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2017.10.19

大分県 魅力・味力・観力めぐり発信マガジン

大分県 魅力・味力・観力めぐり発信マガジン
九州・大分県は日本一の「おんせん県おおいた」の名の通り温泉の湧出量、源泉数ともに全国1位。昨年、一昨年とPR動画「シンフロ」も大きな話題となりましたが、おおいたの魅力は温泉だけにとどまらず、グルメや特産品、観光地などの“味力”や“観力”も豊富です。そんな大分県の観光や物産、芸術、文化といった旬のミリョクを毎月お届けします。(写真:宇佐神宮)

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観る!おんせん県おおいた/大分県の観光・体験

■大分県国東半島宇佐地域
開山1300年を記念して、六郷満山特別展覧会を開催!大分県国東半島にある「六郷満山」は2018年に開山1300年を迎えます。それを記念して九州国立博物館では、神仏習合の発祥の地といわれている六郷満山の謎に迫った特別展を行います。
■神仏習合の発祥の地、六郷満山とは?
大分県国東半島にある寺院群の総称を「六郷満山」と呼び、神仏習合の文化が今日まで受け継がれています。これらの寺院は養老2年(718年)に宇佐八幡神の化身(生まれ変わり)といわれている仁聞菩薩が開基したと伝えられています。六郷は両子山を中心とした山稜の間に開かれた六つの郷、満山はそこに築かれた寺院群を指し、古くから神と仏が複雑に絡み合う独特の宗教文化が栄えました。これが神仏習合の発祥といわれており、平成30年(2018年)に六郷満山は、開山から1300年の節目を迎えます。
■「神と仏と鬼の郷ー国東宇佐 六郷満山展」開催!
六郷満山が平成30年(2018年)に開山1300年を迎えるのに先立ち、国東半島および宇佐地域で育まれた神仏習合による豊かな仏教文化を特集した特別展を九州国立博物館で開催します。八幡奈多宮(はちまんなたぐう)の八幡三神坐像(はちまんさんしざぞう)等、国指定重要文化財4件をはじめとする貴重な文化財などを展示します。中には12年に1回しかご開帳されない仏像(文殊仙寺 文殊菩薩)も含まれており、この特別展覧会が貴重な拝観の機会となっています。

【開催概要】
・会期:平成29年9月13日(水)~11月5日(日) 全8週間
・会場:九州国立博物館 文化交流展示室
■非公開文化財特別公開/ライトアップ&特別イベント
六郷満山エリアには、独特な文化を代表する様々な秘仏や文化財が今日まで継承されています。平成30年に六郷満山開山1300年を迎えるにあたり、今回それらの文化財を特別公開します。また、各寺院では10月28日~12月9日にかけて日没から二時間ライトアップを点灯し、汁物等の振る舞いをします。また、期間中は神楽等の伝統芸能公演も開催されます。

富貴寺ライトアップ

観る!秋の行楽シーズンに行きたい大分県のスポットを紹介!

「日本遺産」や「ユネスコパーク」 など大分県の紅葉特集

■中津・玖珠/ 言わずと知れた日本新三景の名勝「耶馬渓」「久留島氏庭園」
中津市の名勝として外せないのは「耶馬渓(やばけい)」です。中心にある「一目八景」は、群猿山、鳶ノ巣山、嘯猿山、夫婦岩、雄鹿長尾の峰、烏帽子岩、仙人岩、海望嶺などの周囲の岩峰群が一望できる、代表的な景勝地です。岩肌と紅葉のコントラストは一見の価値があります。

一目八景

耶馬渓の紅葉が終わるタイミングとともに見ごろを迎えるのが「御霊(ごりょう)もみじ」。苔むした御霊神社の参道の階段の両脇にある紅葉のトンネルと色とりどりの落ち葉の絨毯は、思わず息をのむほどの絶景です。

御霊もみじ

玖珠町の名勝といえば、旧久留島氏庭園(くるしましていえん)です。庭園は、第8代藩主であった久留島通嘉が文政12年(1829)に現在の末廣神社の社殿の造営と共に完成させたと言われています。「藩主御殿庭園」「栖鳳楼庭園」、「清水御門前庭」の3つから構成され、庭園文化の豊かさを象徴しています。ゆっくり庭園を散歩しながら、大分の歴史に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

久留島氏庭園

■豊後大野/ ユネスコエコパークの「祖母・傾・大崩山系」、九重/「九酔渓」
大分県と宮崎県にまたがる「祖母・傾・大崩山系」は、美しい景観と、手つかずの自然を併せ持ち、希少動植物の宝庫です。四季折々で表情を変えるその独特な景観が、訪れる人々を魅了します。例年、一番の見頃を迎えるのは、10月中旬から10月下旬と言われています。自然と人間社会の共生ができているモデル地域として、今年の6月にユネスコエコパーク(生物圏保存地域)として登録されました。

祖母・傾・大崩山

玖珠郡九重町にある渓谷「九酔渓(きゅうすいけい)」は、2kmも続く絶壁が迫力満点。断崖に広がるのは、九州でも珍しいトチノキ、イタヤカエデ、ケヤキなどの原生林と、美しい玖珠川が流れる渓谷。原生林の中で色づく木々は、人工的な紅葉とは一線を画するダイナミックな自然美です。高さ173mの「九重“夢”大吊橋」からの眺めもおすすめです。紅葉シーズンは、多くの登山客を迎え賑わっています。

九酔渓

観る!おんせん県おおいた/大分県のスポーツ・体験

■2019年のW杯開催に向けて、いま大分でラグビーがアツい!!ジャパンラグビートップリーグ2017-2018 9/24(土)大分で開催!

4年に一度のラグビー世界一決定戦のW杯が開催されることが決定している大分では今ラグビーが盛り上がっています。日本国内ラグビーの最高峰リーグ、ジャパンラグビートップリーグ2017-2018シーズンのリーグ戦の第5節が、9月24日(土)に大分銀行ドームにて開催されます。大分県がホームのキヤノンイーグルスの対戦相手はヤマハ発動機ジュビロ。日本代表クラスの選手を抱える両チームの熾烈な戦いが繰り広げられます。大分銀行ドームは、ラグビーW杯試合会場の西日本最大の収容規模で、そのとなりには現在アリーナを新設中。2019年のW杯開催に向け、開催の機運が高まってきています。

【開催概要】
・日時:2017年9月24日(土) 14:00キックオフ
・場所:大分スポーツ公園 大分銀行ドーム 大分県大分市横尾1351
・URL:http://orfu.jp/?page_id=2095

OITA NEWS

■震災から1年、大分熊本の元気を別府・阿蘇からお届け。大分×熊本 なんでも2倍の「倍旅キャンペーン」実施!

熊本地震から1年経ち、大分や熊本は復興に向かって元気に営業をしています。そこで、別府と阿蘇から元気も、楽しさも、おいしさも、温泉も、なんでも2倍の新しい旅、「倍旅キャンペーン」を実施します。めじろんとくまモンが関西エリアをめぐり、大分と熊本の元気を届けます。10月3日(火)には関西エリアにくまモンとめじろんがタッグを組んで登場します。JR大阪ステーションシティーアトリウム広場など中心にイベントを実施します。

【お問い合わせ】株式会社西広
【電話】097-534-3500

観る!おんせん県おおいた/大分県の観光・体験

■日田っ子に元気を無料配布イベントも開催。ミニ四駆の愛好家グループ「ヒタハシリ」が小学生限定レース開催。

日田市のミニ四駆愛好家のグループ「THMFヒタハシリ」が常設コースを市内に開設しました。小学生は利用が無料で、地域の子供たちが気軽に集まったり、ミニ四駆を通じて大人と交流したりする場を目指しています。また、北部九州豪雨をうけ、無料配布のマシンで遊ぶイベントを開催。その後も毎週日曜午後2時から『小学生限定レース』開催しており、第2・4土曜日の夜はナイトレースを開催しているようです。

【開催概要】
・場所:〒877-1365 大分県日田市水目町273-1
・日時:平日15〜20時・土日祝10〜21時営業・月曜定休
・電話:080-1776-1208

味る!おんせん県おおいた/大分県の食・体験

■大阪で大分が誇る焼酎・日本酒が楽しめる宴。「大分 蔵フェ酒 2017」 10/13(金)に開催。

大分県酒造組合は、大阪市北区・ホテル阪急インターナショナルで10月13日、“お酒の宴(エン)ターテインメント”を コンセプトに、関西にいながら大分の魅力にどっぷりと浸っていただく「大分蔵フェ酒2017」を 開催します。伝統の麦麹による麦100%の本格焼酎、そして蔵元が 丹精込めて作り上げる日本酒。 大分が誇る自慢のお酒をメインに、郷土料理やご当地自慢など、“お酒”を通じて 大分県全体の魅力を体感していただけます。計25社にの協力により、五感すべてで様々なお酒が楽しめる、華やかな宴です。

【開催概要】
・日時:平成29年10月13日(金)19:00~21:00(受付18:15~)
・申込締切:9月25日必着
・参加費:3,900円
・会場:ホテル阪急インターナショナル 6階 『瑞鳥』大阪市北区茶屋町19-19
・URL:http://www.oita-sake.or.jp/kurafeshu2017/

味る!おんせん県おおいた/大分県の食・体験

■9月が出荷量ピークの大分かぼすを使ったメニューが銀座の53店舗で味わえる「大分かぼすフェアin GINZA」 9/15(金)~30(土)に開催。

かぼすが旬を迎えるこの時期に、「大分かぼす」を使ったメニューを提供するフェアが9月15日(金)~30日(土)まで銀座で開催。 参加店舗は、一般社団法人銀座社交料飲組合(GSK)に加盟する飲食店とその他店舗3店の計53店です。今年の参加店はバーを中心に、日本料理や寿司、フレンチ店等も参加。銀座の一流店によるかぼすメニューをぜひご堪能下さい。

【開催概要】
・日時:平成29年9月15日(金)~30日(土)
・主催:大分県カボス振興協議会
・協賛:三和酒類㈱
・協力:一般社団法人銀座社交料飲組合(GSK)

味る!おんせん県おおいた/大分県の食・体験

■体育の日には、豊後ゆふいん牛食べて、大声出してストレス発散!第43回 由布院 牛喰い絶叫大会 10月9日(月・祝)開催。

由布院で毎年体育の日に行われる行事、「由布院 牛喰い絶叫大会」は今年で43回目を迎えます。 このイベントは、牛一頭牧場運動が契機となって、放牧地で新たに牛のオーナーとなった人たちを招待し一緒に高原でバーベキューを行ったことが始まりです。大自然に囲まれた広い牧草地の中で、「豊後ゆふいん牛」をふんだんに使ったバーベキューを楽しんだ後、参加者が各々の思いや叫びたいことを絶叫し、声の大きさや内容の面白さを競います。

【スケジュール(予定)】
◎9時~入場券販売
◎10時30分~入場
◎11時30分~絶叫参加者受付
◎12時~絶叫大会
◎13時~お楽しみ抽選会
◎14時~審査発表・表彰式

【開催概要】
・名称:由布院牛喰い絶叫大会

・会期:
2017年10月9日(月・祝)
定員/先着600人

・参加費:
中学生以上3500円
小学生以下2000円

・会場:由布市 湯布院町川上 並柳牧場
・主催:由布院牛喰い絶叫大会実行委員会
・TEL:0977-85-4464
・HP:http://www.yufuin.gr.jp/
~奥深~い おんせん県おおいたを、県民が全力でオススメする大分県の「隠れたミリョク」発見コーナー~

大阪にもあった!オレイン酸55%の大分のブランド牛「おおいた豊後牛」のサポートショップ「炭火とワイン」!別府湾が望める、天空の温泉「CITY SPAてんくう」

大分には『おおいた豊後牛』というブランド牛があり、以前は大阪南港などでもよく見かけられたそうです。牛の販売競争に押され、徐々に存在感を失いつつあった『おおいた豊後牛』の魅力に火をつけたお店があります。その名は『炭火とワイン』2012年に創業し、大阪京都東京に8店舗のお店を展開するお肉とワインの専門店です。おおいた豊後牛はオレイン酸55%以上肉で体にやさしく、味、風味、食感ともに優れています。豊後牛以外にも九重町の「九重夢ポーク」も使用。メスのみを使用し、オレイン酸55%以上のきめと柔らかさが特徴の肉になります。またムール貝も大分県豊後高田市産を使用。とても大分愛を感じます。お店の方も「私たちは大分県とのつながりを大切にしています。大分の素材をもっとお客様に知っていただきたい。」と、おっしゃられています。

■炭火とワイン 京橋店
【住所】大阪府大阪市都島区東野田町1-5-1 京阪高架下 Kぶらっと
【TEL】050-5570-6706

大阪からの新幹線にソニックにと乗り継ぎで疲れた体に早速温泉…と。今回はJR大分駅降りて徒歩すぐ!「JRおおいたシティ」の19~21階にある日帰り温泉施設「シティスパてんくう」にやってきました。地上80mという高さにあるため、別府湾や高崎山、鶴見岳を一望することができます。天然温泉は茶色く色付いた「ナトリウム-炭酸水素塩泉」。ツルツルとした浴感がある良いお湯です。大分の中でもTOPクラスの贅沢な気分が味わえる温泉です。

■CITY SPA てんくう
【住所】大分市要町1番14号 JR大分駅直結JRおおいたシティ19F−21F
【TEL】097-513-2641
<画像提供:大分県>

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