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2017.11.15

北陸の「和と美と食のおもてなし」が魅力な観光列車「花嫁のれん」の旅

北陸の「和と美と食のおもてなし」が魅力な観光列車「花嫁のれん」の旅
JR西日本七尾線とIRいしかわ鉄道線を直通運転する「花嫁のれん」は、2015年10月3日に運行開始された金沢駅と和倉温泉駅間を結ぶ話題の豪華観光列車です。 北陸新幹線が開通して以来、石川・富山方面は関東エリアからの来訪者も増え、能登・和倉温泉も行きやすい場所になりました。 北陸エリアは、今も生き続ける日本の伝統美や、日本の原風景が残る大自然と、美しい絶景スポットが点在。また、その豊かな自然で育った数多くのグルメや、美肌効果の高い泉質が自慢の温泉が数多くあります。 そんな都会にはない、北陸が持つ魅力的な場所に、日本の「和と美と食のおもてなし」が再発見できる、話題の豪華観光列車「花嫁のれん」が運行しています。(金沢駅~和倉温泉駅間)(写真:花嫁のれん)

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花嫁のれん1号車の半個室

「花嫁のれん」は“和と美のおもてなし”をコンセプトにデザインされ、金沢箔、加賀友禅や輪島塗など加賀の伝統美を取り入れた、まさに“動く美術館”であります。

外観は、赤と黒を基調に、輪島塗をモチーフとしたデザイン。加賀友禅の着物の柄のような、美しい花や、蝶の絵が描かれていて、まるで「お重箱」のような、ゴージャスな観光列車に驚かされます。
北陸の和と美が感じられる、こだわり抜かれた車内のデザインも必見で、ゆったりとくつろぎの旅を楽しめる空間になっています。

1号車のエントランスや伝統工芸品展示スペースは、金沢金箔で装飾され、沿線の伝統工芸作品が展示されています。さすが金沢!思えるほど、壁面の装飾には、金箔が一面に使われています。煌びやかな模様は、お客様の目を飽きさせことなく、素晴らしい車内であります。

座席は「8つの半個室」からなっていて、個性豊かな和のデザインです。さらに、通路は、金沢の曲がりくねった小径を歩くイメージとした、遊び心が感じられるデザインです。床には、日本庭園の飛び石をイメージした、デザインの絨毯が敷かれています。とても素敵な空間ですので、是非一度、実感して頂きたいです。

また、列車の愛称「花嫁のれん」は、娘の幸せを願って、嫁ぎ先に渡される嫁入り道具の1つで、石川県を中心とした旧・加賀藩の伝統文化でもあります。「花嫁のれん」に込められた女性の幸せを願う思いにちなんで、列車の利用者にも幸せになって欲しいとの思いが込められている。その思いにも、感動させられてしまいます。

加賀屋の料理と、極上のおもてなしのサービスに癒される旅

イメージ写真:花嫁のれん2号 冬メニュー料理

「花嫁のれん」の車内で頂けるお食事は「和軽食セット」。
北陸を代表する旅館といえば、和倉温泉にある「加賀屋」がその一つですが、その人気宿のお料理とサービスが、列車に乗りながら楽しむことができます。能登特産の食材や郷土料理など、加賀屋の味を織り交ぜたメニューは、能登の優しさと温かさが伝わるってくるような味です。きっと、加賀屋ならではの真心のあるおもてなしが感じられることでしょう。

またその他に、世界的に活躍するパティシエ辻口博啓氏の「スイーツセット」があったり、石川ならではの珍味を揃えた和惣菜と、能登の酒造メーカー”宗玄酒造”の純米吟醸の「ほろよいセット」があります。

是非一度、北陸の「和と美と食のおもてなし」の魅力を感じてみて下さい。
他県の観光列車には真似できない、特別な鉄道旅行の思い出が、きっと心に残るでしょう。

七尾線観光列車「花嫁のれん」公式サイト(外部リンク)

七尾線観光列車「花嫁のれん」公式サイト(外部リンク)
北陸の伝統工芸である輪島塗や、加賀友禅をイメージした観光列車。車内では、伝統工芸品の展示ほか、北陸ならではの食の提供やパフォーマンスでおもてなしします。

【<公式>JR西日本】七尾線観光列車「花嫁のれん」

提供:JR西日本公式チャンネル
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