紙の仕事

紙の仕事
技と工夫から生まれた変幻自在な和紙の姿
楮、三椏、雁皮などの植物繊維を原料とする日本の和紙は、古くから優れた素材として、書画はもとより暮らしの中の様々な場面で幅広く用いられてきた。千年の寿命を持つとされ、今や世界中で文化財修復に欠かせない材料としても注目を集めており、2014年にはユネスコの無形文化遺産にも登録されている。当館の収蔵資料の中から、和紙を材料に作られた工芸品と関連資料を展示し、和紙が持つ秘めたる力と造形に焦点を当てる。

開催情報

会場
国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館 開催場所の地図を見る
開催期間
2018年1月9日(火) ~ 2018年3月9日(金)
開催時間
10:00 ~ 17:00
開催備考
会期中の休館日は日曜・月曜・祝日、2月2日・3日・3月3日 土曜日は16:30閉館
参加料金
無料
住所
東京都三鷹市大沢3-10-2
アクセス(公共交通)
JR中央線三鷹駅武蔵境駅南口より小田急バス「ICU行」終点下車(武蔵境駅南口よりタクシーで10分)
アクセス(自動車)
駐車場
あり(2台 1時間100円)
お問い合わせ先
0422-33-3340 湯浅八郎記念館
ホームページ
http://subsites.icu.ac.jp/yuasa_museum/
備考
会期中2月10日(土)に展示に関連した公開講座を開催(聴講無料・要予約)

※開催情報や施設の営業時間等は変更になる可能性があります。ご利用の際には、事前に主催者にお問い合わせください。

情報提供元: イベントバンク

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