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穏やかな気候に育まれた 瀬戸内の醤油と食

穏やかな気候に育まれた 瀬戸内の醤油と食

穏やかな気候に育まれた 瀬戸内の醤油と食

内海特有の穏やかな海に囲まれ、古くから本州や四国、九州を結ぶ海上交通の要として栄えてきた小豆島。特に醤油づくりはもともと島の産業だった塩作りと、九州から入ってきていた大豆や小麦、そして島の気候が組み合わさることによって発展してきた歴史がある。こだわりの製法で作られる醤油の製造現場から注目のお店まで、島在住の醤油ソムリエ・黒島慶子さんおすすめスポットを巡ってみた。(写真:野の花のひしお丼)

2017.03.09

ヤマヒサ醤油(小豆島町)

ヤマヒサ醤油(小豆島町)

杉桶を使用した昔ながらの天然醸造を守り続けながら、オーガニックな醤油の先駆けとして知られる創業80年の蔵元。防虫効果のある焼板を使った「もろみ蔵」は、国の有形文化財にも登録されている。要となる麹作りから手がけ、国産有機原料を用いたこだわりの醤油を作り続ける。

1.菌が息づくもろみ蔵

2.手間のかかる力仕事

3.時間を要する発酵作業

4.手作業で圧搾の下準備

5.厚みある一桶分のろ布

6.小豆島らしい醤油も

野の花(小豆島町)

野の花(小豆島町)

「二十四の瞳」で主人公・大石先生ゆかりの竹生(たこう)の一本松近くに店を構える和風創作料理店。小豆島の色鮮やかな旬の野菜や魚介類はこだわりの器に美しく盛られ、和と洋のテイストを巧みに取り入れたお料理としていただける。

1.ご当地の味をアレンジ

2.手の込んだ小鉢付き

3.にゅう麺のお吸い物

4.明るくモダンな店内

5.ちょっとした手土産

6.静かな里山のお店

MINORI GELATO(小豆島町)

MINORI GELATO(小豆島町)

2016年の瀬戸内国際芸術祭に合わせて、草壁港の近くにオープンしたジェラート専門店。島内のイタリアンレストラン「リストランテ フリュウ」の2号店。小豆島ならではの食材を用いた、見た目も楽しい味が揃う。

1.米蔵をリノベーション

2.小豆島の風味を凝縮

3.醤油のジェラート

4.風味が引き立つ名脇役

5.ジェラート盛り合わせ

6.バールイメージの店内

こまめ食堂(小豆島町)

こまめ食堂(小豆島町)

特徴的な千枚田が広がる集落の中に佇むカフェ。小豆島の名水「湯船の水」で炊き上げたお米で握ったおにぎりとともにいただくのは、地元の野菜と魚料理。目の前に広がる棚田を眺めながら、小豆島の家庭の味を楽しめる。

1.つやつやのおにぎり

2.里山の中の絶景

3.テラス席がおすすめ

4.小さな器に旬が凝縮

5.小豆島の醤油とともに

6.昭和の精米所を改築

セトノウチ 島メシ家(土庄町)

セトノウチ 島メシ家(土庄町)

小豆島や瀬戸内の食材を活かしたデリスタイルの食堂。有機栽培の野菜や新鮮な魚介類、特産物である塩や醤油、オリーブオイルを用いたメニューはテイクアウトもできる。

1.オリーブ牛のお肉

2.ワンランク上の和牛肉

3.新鮮な小豆島野菜

4.オリーブをお酒で

5.巨大妖怪の天井画

6.元々は庄屋さんの屋敷

この特集で紹介したエリア&スポット

  • お食事

※地図上のアイコンをクリックすると、右の該当するスポットが反転します。
※本ページの内容は、取材時点の情報を元に作成しています。最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。

ヤマヒサ醤油

1.ヤマヒサ醤油お食事

野の花

2.野の花お食事

MINORI GELATO

3.MINORI GELATOお食事

こまめ食堂

4.こまめ食堂お食事

セトノウチ 島メシ家

5.セトノウチ 島メシ家お食事

ギャラリー・ピックアップ

今回の旅の見どころをダイジェストでご紹介します。

ムービー (2分25秒)

フォト (全23枚)