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目と舌で旬を堪能する 江戸の老舗

目と舌で旬を堪能する 江戸の老舗

粋な江戸情緒が残る東京の下町。その伝統の味を今に受け継ぐ老舗には、四季折々の美と旬を大切にした店が数多く存在する。春は色彩鮮やかな素材も多く、それこそが長い冬の終わりを告げる証。伝統の技によって磨かれてきた優雅な食をいただくことで、新たな季節の訪れをともに祝いたい。(写真:塩瀬総本家)

2017.02.28

塩瀬総本家(東京都中央区)

塩瀬総本家(東京都中央区)

江戸時代から続く伝統の味を現在まで引き継いでいる老舗和菓子・お菓子の店。本社1階には売店、3階には月に3回開催される茶道教室がある。660余年の歴史をもち、今でも変わらない製法で作る「志ほせ饅頭」が名物。

1.色鮮やかな上生菓子

2.春を愛らしく表現

3.手仕事が冴える梅一輪

4.春の息吹をイメージ

5.江戸の古書にも紹介

6.茶室が一軒建つ店内

割烹家 一直(いちなお)(東京都台東区)

割烹家 一直(いちなお)(東京都台東区)

明治11(1878)年創業の浅草花柳界を代表する老舗割烹会席料理店。現在6代目の料理長が、情緒あふれる江戸前料理に関西風の味付けや調理法を取り入れた粋な日本料理の味を守り続ける。四季折々の旬食材で作るお弁当から会席料理のほか、1日10食限定の鯛茶漬けなどお昼向きの料理も人気。

1.「桜会席」のお造り

2.色彩と盛り付けも注目

3.繊細な風味を慈しむ

4.優しい甘味の焼き魚

5.〆は極上のお茶漬け

6.上質な和の空間を堪能

この特集で紹介したエリア&スポット

  • お食事

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※本ページの内容は、取材時点の情報を元に作成しています。最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。

塩瀬総本家(しおせそうほんけ)

1.塩瀬総本家(しおせそうほんけ)お食事

割烹家 一直(いちなお)   

2.割烹家 一直(いちなお)   お食事

ギャラリー・ピックアップ

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